【ブログ】聞いたことのない音がベースから…!? Bass Gizmotronなら可能です!

かつて、10CCのゴドレイ&クレームが開発した、ギターサウンドを無限大に伸ばすGizmotron。それを現代の技術と品質管理で新たに制作したのがGizmotron 2.0です。

かつては存在しなかった「ベース用ギズモトロン」もあります。その音は、まるで異世界。

Bass Gizmotron 2.0は、5弦までのベースのために作られたギズモトロンです。

Gizmotron 2.0(特許出願中)は、無限に続くサステイン、オーガニックなヴァイオリントーン、そして新たな和音のアレンジやコードを実現します。Gizmotron 2.0は完全に機械的なデバイスです。つまり、ギターサウンドそのものに影響を与えることは無く、シグナルを加工することもありません。
弦ごとに備えられたホイールを弦に接触させることで弦振動を永続させます。音を永続させたい弦のキーを押すことで、必要な弦の音だけを出すことが出来ます。また、ピッキングと併せて使用することも出来ます。
回転するホイールの圧力を変えることでセンシティブにプレイングのニュアンスを表現でき、さらに音色のトーン、アタック、サステインを1音ごとやコードごとに制御することができます。
 

浦から見ると、その構造がよくわかります。中央に通った銀色のシャフトが回転し、黒いホイールを抑えることにより、ギアの要領でホイールが周ります。このホイールが弦に当たることで、ホイールを押さえている間、サステインを伸ばし続けることができます。

完全に機械式構造。物理的に弦を振動させるため、電子的なサステイナーやシンセサイザーとは違う、本物の弦振動によるサステインを得ることができます。

LEP INTLGizmotron