強烈個性派ギタリストのための、“シンプルな”ガイガーカウンター!WMD GEIGER COUNTER Civilian Issue !


究極とも言える、圧倒的な機能のビットクラッシャー、Geiger Counter
しかし、その機能はギタリストにとってあまりにも広く、多すぎます。そもそもギターでは使えない設定があるのはもちろん、詳細すぎてわけが分からないこともあるでしょう。


WMD Geiger Counter Civilian Issue は、「Geiger Counter」をベースに、より一般的なプレイヤー向けに改良されたエフェクターです。
16種類のWaveテーブルと、それに用意されたLo-Fiモードを使うことで、全部で32種類の波形、Bit Depth、Sample Rateを組み合わせた「狂気のサウンド」を作り出すことが出来ます。
例えば、ファットブースターやオーバードライブ、ファズ、フィルター、リングモジュレーター、オクターバーなど、32のモードとGain、Tone、Volumeノブの組み合わせで、全く予想の出来ない様々な効果を作り出します。

●各部の役割

+Bypass:エフェクトのON/OFFを切り替えます。トゥルーバイパス配線がなされています。

+Gain:音の歪み具合を調整します。内部のアナログプリアンプで信号を増幅しています。

+Tone:入力段のアナログプリアンプで音声信号のトーンを調整します。

+Function:Geiger Counter Civilian Issueの肝となるコントロールノブです。
ディスプレイに表示される0~9、A~Fのモードを選択します。また、このノブはプッシュスイッチになっており、Lo-Fiモードに切り替えることが出来ます。
Lo-Fiモードでは、ディスプレイの右下にドットが点灯します。

+Volume:出力音量を調整します。
Geiger Counter Civilian Issueは非常に大きな音を出すことも出来ますので、アンプに接続する際にはVolumeノブを左に回しきった状態にしておき、そこからゆっくりと右に回して音量を調整してください。

●サンプルセッティング


●ウェーブテーブル

unctionは、入力された信号のBit Depth、Sample Rate、波形を可変することで、信号の形状を破壊し、独特の音を出力する、Geiger Counterならではの機能です。Geiger Counter Civilian Issueは、16種類のFunctionモードを採用しています。
また、同じ波形であってもLo-Fiモードでは、Bit DepthとSample Rateを変えているため、全く違った出力となります。16種類の波形とLo-Fiを組み合わせることで、32種類のサウンドを作り出すことが出来ます。