【ブログ】HIWATTアンプのあのサウンド。クリーンからハイゲインまでをカバーするBearfoot Model Hs!

英国を代表するブリティッシュアンプの系譜。特にWHOをはじめ、多くのアーティストのサウンドを支えたHIWATTのトーンは、厚みと透明感、そして豊かな倍音が合わさった上質なトーンとして知られます。

Bearfoot Guitar Effects Model Hsは、“Hiwatt-in-a-box”、“Hell-in-a-box”等と呼ばれた、太く素直なアンプライクトーンを作る“Model H”のバリエーションです。

BJFEオリジナルモデルを再現する3ノブバージョン、Trebleノブを加え、さらなるレンジをもたせた4ノブバージョン。どちらも高い人気のModel Hです。
Model Hsは、そこにさらなるゲインアップを可能としました。HsのSはSparkleのSで、中央にあるSparkleノブの存在を示しています。
このノブは2モードのロータリースイッチです。スイッチを切替えることでさらなるハイゲインを求めるモードを選択できます。

ハイゲインと言っても、ヴィンテージブリティッシュアンプヘッドの持つサウンドの特性を変えることはなく、ギターそのもののトーンを大きく変えることはありません。
チューブアンプならではのコントローラブルなハイレスポンスさは歴代Model H同様。小さなコンボアンプからフルスタックの音色を作ることができます。


コントロール
V(Volume):音量を調整します。
D(Drive):歪みの強さを調整します。
To(Tone):全体の音色を調整します。
Tr(Treble):高域の出方を調整します。
中央のノブ(Sparkle):2モードのロータリースイッチです。左側でよりハイゲイン、倍音の強調された音色となります。

Model Hsは9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプタで駆動します。
 

LEP INTLBearfoot, overdrive