【ブログ】まさに暖かな轟音!音の塊が燃え上がるようなサウンド!ラムズヘッドを再現したAnimals Pedal Rust Rod Fuzz!

ラムズヘッド。まるで定番エフェクターのような、ヴィンテージペダルの代名詞になっていますが、オリジナルモデルを知り尽くしたプレイヤー、ビルダーは多くありません。

そんな数少ないビルダーの1人、Skreddy Pedalsの設計したAnimals Pedal Rust Rod Fuzzは、このサイズ、価格帯では考えられないクオリティを実現しています。

魅惑のエフェクター、ビッグマフ。
世界中のギタリストから愛されるそのサウンドは、音の壁と表現されることもあります。太く、分厚い倍音成分が迫りくるような音は、グランジやシューゲイザー、ヘヴィネスなど多くの楽曲で活躍しています。

音の壁のような重たい轟音と共に、繊細で伸びやかなリードトーンも大きな特徴です。特にディレイをかけてリードを弾けば、独特で陰鬱なUKプログレの狂気やラテンロックの伸びやかで太いトーンなど、歴史的な名演を支えたことでも知られています。

長い歴史の中で多くのデザインや機能の変更があり、それぞれが伝説を持つ。それゆえ多くのプレイヤーから愛されているのではないでしょうか。

Animals Pedal Rust Rod Fuzzは、数ある伝説の中でも特に人気の高い、70年代前半に制作された“ラムズヘッド”と呼ばれる時期のビッグマフを再現することができます。
他の時代と比べるとミッドが強く、メロウなトーンとして知られています。特に伸びやかなリードトーン、さらにTONEを高く設定すればジリジリした音となります。ジャンルを超え、世代を超えて愛される音色です。

本物のラムズヘッドは数も少なく高価で、愛好家でないと入手は難しいでしょう。Rust Rod Fuzzなら、世界中が求める伝説の音色を高い次元で再現することができます。
 

 “本物”を超えるクオリティ


1974年製の“本物”は素晴らしい。Rust Rod Fuzzは、おそらくそれを超えた。もう、重たく大きなヴィンテージファズは必要ないだろう。
───Marc Ahlfs (Skreddy Pedals)


Rust Rod Fuzzは、ヴィンテージファズペダルの中でも特に傑作として知られる、“ラムズヘッド”回路を再構成したペダルです。
巨大で強力なトーン、ギュッと絞られたミッドレンジ。70年代中期の分厚いファズサウンドと、粘性を持つような独特のレスポンスを併せ持つ鋭くアグレッシブなディストーションサウンドは、特にヘヴィなリフやコードでのプレイにも最適です。

太く、どこまでも続くようなサステインと、適度な粘り。ノブの調整範囲は、どの位置に設定しても最高のトーンを作ることが出来るよう調整され、ヴィンテージファズのスウィートポイントを安定していつでも取り出すことが出来ます。特にToneノブは中央付近に設定すれば、すぐにベストなトーンを作ることが出来るよう調整されています。プレイヤーは機材や好みに合わせて微調整をするだけです。

Rust Rod Fuzzは、ホットでモダンな音ではなく、スムースでオールドスクールな魅力のあるファズペダルです。ヴィンテージトーンを知り尽くしたSkreddy Pedalsならではのサウンドです。

●コントロール
Volume:音量を調整します。
Tone:高域成分を中心に、音色をコントロールします。
Sustain:ファズの歪みの強さやサステインの長さを調整します。

Rust Rod Fuzzはトゥルーバイパスフットスイッチを採用し、9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

※電池をご使用になる際、エフェクターを保管する時は電池の消耗を抑えるためにインプットジャックからプラグを抜いておいてください。また、長期間ご使用にならない際は電池を外して保管してください。

LEP INTLAnimals Pedal, Fuzz