【ブログ】メナトーンの作るマーシャルAIAB! Menatone The King!さすがのサウンドです!

ヴィンテージプレキシマーシャルから現代的なブリティッシュハイゲインまでをカバーするマーシャルペダル、それがMenatone The Kingです。

JTM45のブルース、プレキシクランチ、そしてフルアップでモダンハイゲインまで…全てがここにある。

Menatone The King。メナトーンが愛してやまないブリティッシュアンプサウンドを作る、全く新しいデザインのペダルです。
ローゲインではクリーンからJTM45のブルージートーンに、ミドルゲインでは美しく魅力的なプレキシクランチへ、そしてさらにゲインを上げれば激しく、ウェットなモダントーンに。
音を聞けばこの新しいブリティッシュトーンの具現化が、まさに“King”であることを証明できるでしょう。

 

●コントロール
LEVEL:音量を調整します。
DRIVE:歪みのキャラクターを調整します。低く設定すれば60s、中央付近で70s、さらに上げればモダンなトーンになります。
GAIN:全体のゲインを調整します。
HI:高域の出方を調整します。
MID:中域の出方を調整します。0~5の設定で一般的なアンプのMid EQ、それを超えればEQバイパストーンになります。
LO:低域の出方を調整します。

内部スイッチ
VINT/MODスイッチで、ヴィンテージ、モダントーンを切替えます。

内部トリムポット
MODトリムポットで60s~70sへとサウンドのヴォイシングを調整できます。VINT/MODスイッチと組み合わせることで60s、70sだけでなく90s~モダンハイゲインサウンドを作ることもできます。

●電源
9Vバッテリー、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。アダプターは200mAを超えないタイプを推奨します。

ワンコントロールのプレキシAIAB、Purple Plexifierと比較してみました。

内部トリムポットやスイッチがデフォルト、Purple Plexifierのトリムポットもデフォルトだと、そのサウンドは驚くほど似ています。

プレキシをまとめて1台で作るというコンセプトは近いということもあって、サウンドの特性は近いです。一般的な“近い”を超え、ほぼ同じ音を作ることが出来るほど。BJFとMenatone、両者が描いた景色は同じだったのかもしれません。

そして、Purple Plexifierは驚異的に幅広く音を作ることの出来るペダルですが、Menatone The Kingはそれを凌駕するサウンドレンジです。

コントロールノブの数がそもそも違うので、3バンドEQなども含め、細かな調整が出来るのはもちろん、内部のスイッチとトリムポットを合わせればさらにモダンマーシャル、モダンハイゲインまでもカバーするほどです。

逆にPurple Plexifierはシンプルなコントロールとミニサイズ筐体でこのサウンドレンジを実現。プレキシのみであればほぼ同格のクオリティとも言えます。

多数のコントロールと圧倒的な幅広さを備えたThe King、シンプルコントロールとミニサイズでも驚異的なサウンドレンジのPurple Plexifier。どちらも現在最上級のプレキシ系ペダルです!