【ブログ】タップテンポと波形選択。合わせればこんなに違う!Cusack Musicの考えるコンパクトタップテンポペダル!

新取扱ブランド、Cusack Musicはタップテンポの開発でも世界のトップをいきます!

そんなCuasckのタップテンポペダルをご案内します!

Cusack Music TAP-A-SCREAMは、最初は冗談として開発されました。“世界初のタップテンポ搭載オーバードライブ”。その面白さから開発が始まりましたが、作ってみると個性的で面白いトーンが得られることが分かりました。

TAP-A-SCREAMは、Cusackを代表する人気オーバードライブ、Screamerをベースとしています。オーバードライブにタップテンポを付けて何を可変するかというと、もちろんゲインです。24種類の波形でオーバードライブのゲインをコントロール。音量ではなくドライブレベルを可変してトレモロのようなサウンドを作ります。もちろん、通常のScreamerオーバードライブペダルとして使うことも出来ます。

●Cusack Screamer
“TS系”と呼ばれるオーバードライブは、ミッドレンジが強かったり、音が濁ってしまい、ミックスの中で上手く前に出て来ないサウンドになってしまうことがあります。一方、伝統的なクラシックオーバードライブトーンが必要であれば、TSスタイルの質感は欠かせません。
Cusack Music Screamer は、一般的な“TS”と比較し、約2倍のゲインレンジを確保しました。音に強い粘りがあるクラシックオーバードライブの質感を残し、同時に音色全体の明瞭さを高め、クリアでありながら粘る重厚なトーンを作ることができます。
複雑な和音の1つ1つの粒を逃すこと無く、バンドアンサンブルやミックスの中でも存在感を主張するサウンドとなるよう細部まで丁寧に調整を重ねました。

●コントロール
Option:テンポ等にかかわるコントロールです。詳細は後述します。
Level:音量を調整します。
Drive:歪みの強さ、サステインの長さを調整します。設定したゲインは選択された波形での最大ゲインとなります。
Tone:音色のバランスを調整します。
Wave:波形を選択します。

Bankスイッチ:波形を選択する際のバンクを切替えます。
クリッピングセレクタートグルスイッチ:スタンダード、クラッシュ、非対称の3つのクリッピングオプションを選択できます。

●タップテンポコントロールとOptionノブ
TAP-A-SCREAMには、多彩なコントロールが可能なタップテンポエンジンを備えています。それらはOptionノブ、Waveノブ、Bankスイッチで操作します。
Optionノブは、エフェクトON時にはTap Speedスイッチで入力されるタップテンポと実際に設定されるテンポの倍率を設定します。最小から最大にかけて、1/4, 1/3, 1/2, 1, 2, 3, 4, 6の8モードを設定できます。
エフェクトOFF(バイパス)時に、Optionノブはフェードインコントロールとなります。最小設定ではBypassスイッチを押すと即座にエフェクトがONになり、最大で4秒までのフェードインを設定することができます。
Tap Speedスイッチを1/2秒以上ホールドすると、テンポスピードを落とす“Breake Speed”モードとなります。このモードに入った時、Optionノブでどの程度テンポを落とすかを調整することが出来ます。

●外部タップテンポ
TAP-A-SCREAMに搭載されるRCAジャックは、Tap INまたはTap OUTとして使うことができます。他のペダルと接続することで外部ペダルからタップテンポコントロールを行ったり、外部ペダルとテンポを同期させることができます。
Tap IN、Tap OUTは内部スイッチで切り替えることができます。

●波形の選択とプリセット
Waveノブは、回すことで8種類の波形を選択することができます。3モードBankスイッチと組み合わせることで、各バンク8種類、計24種類の波形を選択できます。選択できる波形は以下のとおりです。BANK3、波形8のFull Gain、Always ONを選択すると、通常のオーバードライブペダルになります。

TAP-A-SCREAMは、Optionノブの設定(テンポの倍率、フェードイン、Brake Speed)とテンポを、波形ごとにプリセットすることができます。プリセットを保存するには、2つのフットスイッチを同時にプッシュします。ステータスLEDが点滅し、プリセットの保存を知らせます。これらのプリセットはEEPROMに保存され、電源を切ったり電池を抜いたりしても消去されません。

●プリセット/ライブモード
内部ジャンパを切り替えることで、プリセットモードとライブモードを選択できます。プリセットモードでは、各波形に保存されたプリセットが、次回その波形が選択されたときに自動的に読み込まれます。ライブモードでは常に現在のノブの位置が優先され、波形を切替えてもプリセットは読み込まれません。

●ステレオアウト
TAP-A-SCREAMのアウトプット端子はTRSステレオジャックです。RチャンネルのサウンドはLチャンネルの波形を反転したサウンドです。内部ジャンパでバイパス時のステレオ/モノラルを切り替えることが出来ます。ステレオモードではバイパス時にもステレオでトゥルーバイパスとなります。モノラルモードではバイパス時にモノラルトゥルーバイパスとなり、エフェクトON時にはステレオアウトとなります。モノラルプラグを使用していれば、ステレオRチャンネルは出力されません。フットスイッチにはクリックレススイッチを採用しています。

●LED
エフェクトON時、LEDが赤に点灯し、バイパス時は消灯します。電池駆動時に電池が消耗しているとペダルのインプット端子にプラグを差し込んだ際にLEDが点滅(エフェクトON時は赤、バイパス時は緑)し、電池の交換時期を伝えます。
また、青LEDが選択中の波形とテンポに合わせて点滅します。


Cusack Music TAP-A-SCREAMは9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。動作電流は15mAです。
インプット端子が電源を兼ねています。電池を入れている時、ご使用にならない間はインプット端子からプラグを抜いておいて下さい。また、長期間の保管をされる場合は電池を抜いておいて下さい。



Cusack Music TAP-A-FUZZは、最初は冗談として開発されました。“世界初のタップテンポ搭載ファズ”。その面白さから開発が始まりましたが、作ってみるとエキサイティングなトーンが得られるペダルになりました。
タップテンポでテンポを設定できる24種類の波形でオーバードライブとファズのゲインを可変させることができます。

TAP-A-FUZZは、Cusackを代表する独創的なペダル、Screamer Fuzzをベースとしています。24種類の波形でや多彩なコントロールを搭載しています。音量ではなくドライブレベルを可変してトレモロのようなサウンドを作ります。もちろん、通常のScreamer Fuzzオーバードライブ/ファズペダルとして使うことも出来ます。

●コントロール
Option:テンポ等にかかわるコントロールです。詳細は後述します。
Level:音量を調整します。
Fuzz:ファズの強さを調整します。反時計回り最小ではファズはかからず、時計回り最大でOpampが壊れたようなサウンドになります。
Gain:オーバードライブの歪みの強さ、サステインの長さを調整します。設定したゲインは選択された波形での最大ゲインとなります。
Wave:波形を選択します。

Bankスイッチ:波形を選択する際のバンクを切替えます。
クリッピングセレクタートグルスイッチ:クリッピングダイオードを選択します。左ポジションではStockで右はCrushed、中央が非対称LEDモードです。このスイッチを切り替えると音量も変わります。

●タップテンポコントロールとOptionノブ
TAP-A-FUZZには、多彩なコントロールが可能なタップテンポエンジンを備えています。それらはOptionノブ、Waveノブ、Bankスイッチで操作します。
Optionノブは、エフェクトON時にはTap Speedスイッチで入力されるタップテンポと実際に設定されるテンポの倍率を設定します。最小から最大にかけて、1/4, 1/3, 1/2, 1, 2, 3, 4, 6の8モードを設定できます。
エフェクトOFF(バイパス)時に、Optionノブはフェードインコントロールとなります。最小設定ではBypassスイッチを押すと即座にエフェクトがONになり、最大で4秒までのフェードインを設定することができます。
Tap Speedスイッチを1/2秒以上ホールドすると、テンポスピードを落とす“Breake Speed”モードとなります。このモードに入った時、Optionノブでどの程度テンポを落とすかを調整することが出来ます。

●外部タップテンポ
TAP-A-FUZZに搭載されるRCAジャックは、Tap INまたはTap OUTとして使うことができます。他のペダルと接続することで外部ペダルからタップテンポコントロールを行ったり、外部ペダルとテンポを同期させることができます。
Tap IN、Tap OUTは内部スイッチで切り替えることができます。

●波形の選択とプリセット
Waveノブは、回すことで8種類の波形を選択することができます。3モードBankスイッチと組み合わせることで、各バンク8種類、計24種類の波形を選択できます。選択できる波形は以下のとおりです。BANK3、波形8のFull Gain、Always ONを選択すると、通常のオーバードライブ/ファズペダルになります。

TAP-A-FUZZは、Optionノブの設定(テンポの倍率、フェードイン、Brake Speed)とテンポを、波形ごとにプリセットすることができます。プリセットを保存するには、2つのフットスイッチを同時にプッシュします。ステータスLEDが点滅し、プリセットの保存を知らせます。これらのプリセットはEEPROMに保存され、電源を切ったり電池を抜いたりしても消去されません。

●プリセット/ライブモード
内部ジャンパを切り替えることで、プリセットモードとライブモードを選択できます。プリセットモードでは、各波形に保存されたプリセットが、次回その波形が選択されたときに自動的に読み込まれます。ライブモードでは常に現在のノブの位置が優先され、波形を切替えてもプリセットは読み込まれません。

●ステレオアウト
TAP-A-FUZZのアウトプット端子はTRSステレオジャックです。RチャンネルのサウンドはLチャンネルの波形を反転したサウンドです。内部ジャンパでバイパス時のステレオ/モノラルを切り替えることが出来ます。ステレオモードではバイパス時にもステレオでトゥルーバイパスとなります。モノラルモードではバイパス時にモノラルトゥルーバイパスとなり、エフェクトON時にはステレオアウトとなります。モノラルプラグを使用していれば、ステレオRチャンネルは出力されません。フットスイッチにはクリックレススイッチを採用しています。

●LED
エフェクトON時、LEDが赤に点灯し、バイパス時は消灯します。電池駆動時に電池が消耗しているとペダルのインプット端子にプラグを差し込んだ際にLEDが点滅(エフェクトON時は赤、バイパス時は緑)し、電池の交換時期を伝えます。
また、青LEDが選択中の波形とテンポに合わせて点滅します。

Cusack Music TAP-A-FUZZは9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。動作電流は15mAです。
インプット端子が電源を兼ねています。電池を入れている時、ご使用にならない間はインプット端子からプラグを抜いておいて下さい。また、長期間の保管をされる場合は電池を抜いておいて下さい。



Cusack Music TAP-A-WHIRLは、世界初のタップテンポ搭載アナログトレモロペダルです。現在のバージョンでは、さらに機能的にも進化を遂げています。24種類の波形を選択出来る、ステレオアウトや外部タップテンポの設定も行える多機能なトレモロです。

タップテンポでの自在なコントロールに加え、より広いサウンドスケープを実現するステレオセッティングも可能。

タップテンポはTap Speedスイッチを2度踏むことで設定できます。サインやランプ、ブリップ、ブリープ、スクエア、ウェーバー、エコー、ピンポンなど24種類の波形を選択でき、またそれぞれトレモロの深さも調整可能。
また、Tap Speedスイッチをホールドすることでテンポのスピードアップやスローダウンを行うBrakeモードも搭載しています。

●コントロール
Option:テンポ等にかかわるコントロールです。詳細は後述します。
Level:音量を調整します。ステレオ時にはLチャンネルの音量を調整します。Rチャンネルの音量は内部トリムポットで調整可能です。
Rate:トレモロのスピードを調整します。このノブを動かすとタップテンポでの設定が上書きされます。同様にTap SpeedスイッチでRateを設定すると、ノブの設定が上書きされます。
Depth:トレモロの深さを調整します。反時計回り最小ではトレモロがかからず、時計回り最大でトレモロが最も深くかかります。12時を超えた設定では波形がクリップを初め、非対称なトレモロとなります。
Wave:波形を選択します。

Bankスイッチ:波形を選択する際のバンクを切替えます。
Modeスイッチ:プリセットモードとライブモードを選択できます。プリセットモードでは、各波形に保存されたプリセットが、次回その波形が選択されたときに自動的に読み込まれます。ライブモードでは常に現在のノブの位置が優先され、波形を切替えてもプリセットは読み込まれません。

●タップテンポコントロールとOptionノブ
TAP-A-WHIRLには、多彩なコントロールが可能なタップテンポエンジンを備えています。それらはOptionノブ、Waveノブ、Bankスイッチで操作します。
Optionノブは、エフェクトON時にはTap Speedスイッチで入力されるタップテンポと実際に設定されるテンポの倍率を設定します。最小から最大にかけて、1/4, 1/3, 1/2, 1, 2, 3, 4, 6の8モードを設定できます。
エフェクトOFF(バイパス)時に、Optionノブはフェードインコントロールとなります。最小設定ではBypassスイッチを押すと即座にエフェクトがONになり、最大で4秒までのフェードインを設定することができます。
Tap Speedスイッチを1/2秒以上ホールドすると、テンポスピードを変える“Breake Speed”モードとなります。このモードに入った時、Optionノブでどの程度テンポを落とすかを調整することが出来ます。反時計回り最小で最も遅い設定となります。

●外部タップテンポ
TAP-A-WHIRLに搭載されるRCAジャックは、Tap INまたはTap OUTとして使うことができます。他のペダルと接続することで外部ペダルからタップテンポコントロールを行ったり、外部ペダルとテンポを同期させることができます。
Tap IN、Tap OUTは内部スイッチで切り替えることができます。

●Depthセッティング
Depthノブは、反時計回り最小から中央までは通常のDepthコントロールと同様に動作しますが、12時位置を超えると波形がクリップを起こし、非対称な波形に変わります。
サインウェーブを選択していれば、非対称なアンプトレモロサウンドを作ることができます。BANK3にあるリズミックな波形を選択している時、Depthを高く設定すればメインビートだけが強調されるようなサウンドになります。そこからDepthを下げていくと、だんだんと複雑なビートが見えはじめます。

●波形の選択とプリセット
Waveノブは、回すことで8種類の波形を選択することができます。3モードBankスイッチと組み合わせることで、各バンク8種類、計24種類の波形を選択できます。選択できる波形は以下のとおりです。

TAP-A-WHIRLは、Optionノブの設定(テンポの倍率、フェードイン、Brake Speed)とテンポを、波形ごとにプリセットすることができます。プリセットを保存するには、2つのフットスイッチを同時にプッシュします。ステータスLEDが点滅し、プリセットの保存を知らせます。これらのプリセットはEEPROMに保存され、電源を切ったり電池を抜いたりしても消去されません。

●ステレオアウト
TAP-A-WHIRLのアウトプット端子はTRSステレオジャックです。RチャンネルのサウンドはLチャンネルの波形を反転したサウンドです。内部ジャンパでバイパス時のステレオ/モノラルを切り替えることが出来ます。ステレオモードではバイパス時にもステレオでトゥルーバイパスとなります。モノラルモードではバイパス時にモノラルトゥルーバイパスとなり、エフェクトON時にはステレオアウトとなります。モノラルプラグを使用していれば、ステレオRチャンネルは出力されません。フットスイッチにはクリックレススイッチを採用しています。

●LED
エフェクトON時、LEDが赤に点灯し、バイパス時は消灯します。電池駆動時に電池が消耗しているとペダルのインプット端子にプラグを差し込んだ際にLEDが点滅(エフェクトON時は赤、バイパス時は緑)し、電池の交換時期を伝えます。
また、青LEDが選択中の波形とテンポに合わせて点滅します。


Cusack Music TAP-A-WHIRLは9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。動作電流は15mAです。
インプット端子が電源を兼ねています。電池を入れている時、ご使用にならない間はインプット端子からプラグを抜いておいて下さい。また、長期間の保管をされる場合は電池を抜いておいて下さい。



Cusack Music TAP-A-DELAYは、デジタルディレイとオリジナルアナログシグナルをミックスできる最大750msまでのディレイペダルです。
構造はデジタルディレイですが、サウンドはアナログ。クリアで完璧なリピートを作るディレイではなく、音に濁りが混ざり、それが暖かく美しく反響するアナログサウンドです。

コンパクトなペダルの中に、多彩な機能を凝縮しました。ディレイサウンドを設定するLevel、Mix、Feedback、Delayノブに加え、タップテンポでのディレイタイム設定も可能。タップテンポはTapスイッチを2回押せば設定できます。その時、入力したテンポに対し、8分、付点8分、4分のテンポを設定できます。

MODノブは8ポジションのロータリースイッチです。多彩なモジュレーションのテーマ、スタイルを選択することができます。

ModeスイッチではTapスイッチをホールドした際の“Brake Speed”機能の動作を設定可能。

さらに内部にはディレイリピートのトーンを調整するBrightnessポットを内蔵。最大で明るく、クロックノイズを増やしたサウンドとなり、最小でダークで暖かなトーンとなります。2時辺りの位置がミドルグラウンドなトーンです。

●コントロール
Level:音量を調整します。
Mix:原音のシグナルとディレイシグナルのバランスを調整します。
Feedback:フィードバックシグナルを調整します。高く設定するとリピートが多くなります。
Delay:ディレイタイムを50~750msの範囲で調整します。このノブを動かすとタップテンポでのディレイタイム設定が上書きされます。同様にタップテンポスイッチでディレイタイムを設定すると、ノブの設定が上書きされます。
MOD:8タイプのモジュレーションスタイルを設定します。選択できるのは下記のとおりです。
1.OFF:モジュレーションをかけません。
2.Low:軽いモジュレーションです。
3.Medium:もう少し強めのモジュレーションです。
4.High:強めのモジュレーションです。
5.Insane:強力、強烈なモジュレーションです。
6.Too Insane:超強力、超速のモジュレーションです。
7.Warp Down:ディレイタイムが上昇し続け、ピッチが下がり続けます。Delayノブとタップテンポはそのワープスピードを調整します。ディレイタイムが最大になると、最小設定に戻り、またディレイタイムが上昇します。
8.Warp Up:Warp Downと同様ですが、ディレイタイムが下がり続け、ピッチが上がり続けます。

DIVIDEスイッチ:タップテンポ入力に対し、実際に設定されるテンポを設定します。左側のポジションから順に8分、付点8分、4分のテンポとなります。

MODEスイッチ:Tapスイッチをホールドした際のBrake Speedモード中の動作を選択します。

※Brake SpeedモードではTapスイッチをホールドすることでテンポを落としたり加速させることができます。この時の動作についてはDirection(後述)で設定します。

・Stay:左ポジションです。Tapスイッチをホールドするとテンポがスピードダウン、またはスピードアップし、スイッチを離すとそのスピードが維持されます。

・Snap:中央ポジションです。Tapスイッチをホールドするとテンポがスピードダウン、またはスピードアップし、スイッチを離すとすぐに元のスピードに戻ります。

・Drift:右ポジションです。Tapスイッチをホールドするとテンポがスピードダウン、またはスピードアップし、スイッチを離すとゆっくりと元のスピードに戻ります。

●Direction
Tapスイッチをホールドした際のBrake Speedモード時、テンポを上昇させるか下降させるかの設定です。この設定を切り替えるには、2つのフットスイッチを同時にホールドします。LEDが点滅すればDirectionの設定が切り替わります。この設定はEEPROMに記録されるため、電源を抜いても設定は保存されます。

●内部トリムポット
内部にあるBrightness(Echo Tone)トリムポットでディレイサウンドの明るさを調整できます。最大で明るく、クロックノイズを増やしたサウンドとなり、最小でダークで暖かなトーンとなります。2時辺りの位置がミドルグラウンドなトーンです。

●外部タップテンポ
TAP-A-DELAYに搭載されるRCAジャックは、Tap INまたはTap OUTとして使うことができます。他のペダルと接続することで外部ペダルからタップテンポコントロールを行ったり、外部ペダルとテンポを同期させることができます。
Tap IN、Tap OUTは内部スイッチで切り替えることができます。

●LED
エフェクトON時、LEDが赤に点灯し、バイパス時は消灯します。電池駆動時に電池が消耗しているとペダルのインプット端子にプラグを差し込んだ際にLEDが点滅(エフェクトON時は赤、バイパス時は緑)し、電池の交換時期を伝えます。
また、青LEDが選択中の波形とテンポに合わせて点滅します。


Cusack Music TAP-A-DELAYは9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。動作電流は30mAです。
インプット端子が電源を兼ねています。電池を入れている時、ご使用にならない間はインプット端子からプラグを抜いておいて下さい。また、長期間の保管をされる場合は電池を抜いておいて下さい。