【ブログ】これは使える!タップテンポ搭載コンパクトヴィンテージトレモロ!Alexander Pedals Equilibrium DLX!ご予約受付中です!

コンパクトペダルの中に高い機能を盛り込んだトレモロペダルがAlexander Pedalsから入荷します!!

タップテンポ、音色選択、波形選択などの機能が入ったトレモロです!

Alexander Pedals Equilibrium DLXは、50年代のヴィンテージモジュレーションを再現するペダルです。
ヴィンテージアンプに搭載されたトレモロ/ヴィブラートエフェクトは年代や構造によりそれぞれの揺れ方や音色に特性があります。Equilibrium DLXは3種類のヴィンテージトレモロ/ヴィブラートサウンドをコンパクトなペダルの中に収録、再現しています。
さらにタップテンポによるコントロールにも対応し、往年のヴィンテージサウンドを現代的な操作で扱うことが出来ます。

●コントロール
Rate(Level):モジュレーションスピードを調整します。スピードはタップテンポで上書きすることができ、タップテンポで設定したスピードはRateノブで上書きすることができます。
Bypass / Levelフットスイッチを押しながらこのノブを動かすとLevelコントロールとなり、全体の音量を調整できます。この時、Bypass / LevelのLEDインジケータの明るさでLevel設定が表示されます。

Depth:モジュレーションの深さを設定します。ほとんど気づかないほどの揺れから船酔いするような強い揺れまで設定できます。

Shape:モジュレーションの波形を設定します。サイン、ランプアップ、ランプダウン、スクエアウェーブの4種類から設定できます。

Mix:ドライシグナルとモジュレーションシグナルのバランスを調整します。スタンダードなトレモロサウンドを作る場合、Mixノブは最大に設定します。

Tap Tempo / Divisionフットスイッチ:タップテンポでモジュレーションスピードを設定します。テンポは2回踏むことで設定できます。タップテンポ入力受付中はLEDがオレンジ色になります。また、LEDの点滅で現在設定されているテンポが表示されます。(Rateノブで設定した場合もLEDは現在のテンポを表示します。)
このフットスイッチを長押しすると、ノーマルスピード(LEDが緑)とダブルスピード(LEDが赤)を切り替えることができます。ダブルスピードではタップテンポ入力に対し、2倍のスピードが設定されます。

Remote Tap Tempo端子:この端子にノーマリーオープンのモメンタリースイッチを接続することで、Tap Tempo / Divisionフットスイッチを外部からリモートコントロールすることができます。タップテンポ入力はもちろん、長押しすることでノーマルスピードとダブルスピードの切替えも可能です。

・Modeトグルスイッチ

Tremolo:最初期のチューブアンプに搭載されるバイアス電流を使用する伝統的なトレモロサウンドを作ります。Shapeコントロールで、ソフトかつスムースなトレモロから、よりハードな“Burp-Burp”モジュレーションまでを作ります。

Harmonic:60年代初期のピギーバックアンプに搭載された“Vibrato”エフェクトを再現します。ドライシグナルをブレンドすることで、ふわふわと揺れるような効果を作ることもできます。

Vibrato:50年代に作られた“フリーケンシーヴィブラート”の効果を再現します。Rateコントロールを速く設定し、MixをWet 100%に設定することで、最もワイドなヴィブラートが得られます。ドライシグナルをミックスするとフェイザーや光学式バイブペダルのような音になります。

・Bypass / Levelスイッチ
Equilibrium DLXのBypass / Levelスイッチはソフトタッチタイプです。このスイッチを押しながらRateノブを動かすと全体の音量を調整するLevelコントロールとして機能します。

・電源
Equilibriumは、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はご使用になれません。
電源を接続した直後、Bypass / Level LEDが点滅しますが、内部回路が安定駆動すると点滅が終了します。
9Vよりも高い電圧での駆動には対応していないため、高電圧で駆動すると故障する場合があります。ご使用の際はアダプターを確認してください。大きめのコネクタにも対応するよう、アダプタ端子部は余裕を持った作りとなっています。
複数のペダルをデイジーチェーンで使用することも可能ですが、もしノイズ等が発生する場合は別途個別のアダプターをご使用ください。消費電流は75mA程度です。