【ブログ】あの名曲をはじめ、世界のギタリストが使用するスプリングリバーブを高音質に再現!Vahlbruch Pipeline間もなく入荷します!

パイプラインの中を通ったギターの音はどんな反響をするんでしょうか。

スプリングリバーブ。空間的な反響をどうにかしてアンプに詰め込めないかと考え、作られた機構です。

Vahlbruch Pipelineは、往年のチューブアンプに搭載され、長年多くのギタリストから愛される伝説のスプリングリバーブサウンドを再現したハンドメイドリバーブペダルです。
独自の回路により、アナログドライシグナルとデジタルシグナルプロセッシングをブレンドしています。暖かでリッチなリバーブサウンドを簡単に作ることが出来ます。

アナログドライスルー構造のため、ギターのドライシグナル、すなわちPipelineに入力される信号は一切デジタルに変換されることはありません。AD/DAコンバータによるデジタルレイテンシやデジタル化による解像度の劣化などは起こらず、ギターサウンドのキャラクターやダイナミクスはそのまま出力されます。
リバーブエフェクトの計算はデジタル回路で行い、デジタルシグナルによるリバーブエフェクトとアナログドライシグナルがミックスされます。

Pipelineはシンプルで簡単に操作することができます。
Reverbコントロールはリバーブエフェクトの深さを調整します。2時あたりの位置から調整を始めることを推奨します。
Volumeコントロールは全体の音量を調整します。+7dBのブーストが可能で、中央付近でユニティゲインとなります。
Springトグルスイッチは3モードのスイッチです。S=Short、M=Middle、L=Longを意味し、それぞれリバーブのディケイタイムを切り替えることができます。実際のスプリングを取り替えるような効果です。
さらに内部のトリムポットで、Lモードでのディケイタイムを微調整することも出来ます。
Toneトグルスイッチはリバーブシグナルの高域の出方を切替えます。N=ニュートラル、B=ブライト、D=ダークを意味します。暖かなアナログサウンドのリバーブからトレブリーでクリアなリバーブまでを選択可能。このスイッチはリバーブシグナルにのみ影響し、ドライシグナルには影響しません

Pipelineは全てのVahlbruchと同様、最高級のコンポーネンツを用いて手作業で制作されています。

・スペシフィケーション
Reverbノブ:リバーブシグナルの深さを調整
Volumeノブ:全体の音量を調整
Springスイッチ:リバーブのディケイを切替え
Toneスイッチ:リバーブシグナルの高域を切替え
堅牢なトゥルーバイパススイッチ
オレンジLEDインジケータ

インプットインピーダンス:1MΩ
アウトプットインピーダンス:1kΩ
消費電流;70mA
駆動:スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター
サイズ:112mm×70mm×48mm
重さ:240g

電池はお使いになれません。

LEP INTLVahlbruch, Pipeline, Reverb