【ブログ】今回もとんでもないクオリティ!Beetronicsのカスタムモデル!和風デザインもあります!

他では見られないデザインを描いたBeetronicsのカスタムモデル。1つ1つ違った芸術品のようなペダルに、極上のヴィンテージオクターブファズを収めたペダルです。

世界各国にある古い雰囲気を思わせるデザインは、どこか妖しく、どこかノスタルジックに移ります。

エイジド加工が全体に入れられ、退廃的な雰囲気も最高。

WHOCTAHELL。ローオクターブファズです。ファズとオクターブはそれぞれ完全に独立してコントロールでき、ファズペダルとして、オクターブ下を作るペダルとして、そして圧巻のサブオクターブファズとして使うことができます。
強烈なスクエアウェーブのサブオクターブは、8ビットベースシンセサイザーのような音を作ることもできます。最初期のゲーム機のような音を簡単に作ります。このオクターブはトグルスイッチで1オクターブ下と2オクターブ下を切り替えることができます。
オーバードライブ/ファズ回路とオクターブはそれぞれ個別に使うこともできますが、それらをブレンドすると“魔法”が発動します。自分だけのスウィートスポットを探してみましょう。

幅広く様々なトーンを作ることができ、プレイヤーによって様々な使い方のできるペダルです。インディーなロックリードからベースシンセ、“マリオ”サウンドまで様々。今までにない全く新しい音楽の探求にも役立ちます。
WHOCTAHELLは凶暴な野獣のようなトーンを作ることもできます。

美しい羽根が1つ。ネイティブアメリカンな雰囲気漂うデザインです。

Wiccaとは欧州古代の多神教的信仰だそう。古い時代に埋もれた妖しい雰囲気が漂うペダルです。

細かなデザインが散りばめられています。レンガのような風合いです。

「蜂」。ペダル下部には波のような紋様も入っています。

ペルーの首都、リマを思わせる南米な雰囲気のデザインです。



Beetronics OCTAHIVEは、思いっきりハイゲインなファズにくっきりと明瞭なハイピッチオクターブを加えたオクターブファズペダルです。オクターブは側面のトグルスイッチでON/OFFできます。
オクターブをONにすれば金切り声のように空間を切り裂くサイケデリックなファズトーン、OFFにすれば暖かく太いファズペダルになります。

かつてタイコブレア社が制作していたヴィンテージオクタヴィアをベースとしており、70年代当時のモデルの特徴でもある内部トランスも搭載。単にクローンしたものではなく、クラシックなサウンドからモダンなファズトーンまでをカバーできます。

クラシックな回路を基本としているため、明瞭なオクターブサウンドを作るにはコツがあります。最もオクターブが明瞭に出やすいのは、Preノブと楽器のToneコントロールを低くした時です。PreとHoneyノブのバランスを変えることで様々な音を作ることができます。

オクターブモードでは、強烈に派手でゲートのかかったサウンドが得られます。特にギターの12フレット以上をプレイする、ハイリードでは特に目立つサウンドとなります。
Honeyノブを少し下げると、あの“パープル・ヘイズ”なトーンを作ることもできます。ローゲインセッティングではリングモジュレーターのような音にもなります。

オクターブをOFFにすると、全く別のペダルになります。暖かで太いファズトーンは、和音でも音が潰れすぎてしまわない、“コードフレンドリー”なファズペダルです。

まるでしっかりと彫られたような紋様を塗装で表現しています。もはやアート。

孔雀を意味するピーコック。その美しい羽根が描かれています。

Caveraとは頭蓋骨、すなわちスカルのこと。このペダルに浮かび上がるスカルはまるで古代の僧のようです。

ジャパニーズサン。旭日旗のようなデザインです。

何か、UFOでも降り立ちそうな図形が描かれています。