【ブログ】話題のベースアンプ!Darkglass Microtubes 900が入荷!もうすぐ発売できます!

遂に!ついに!入荷です!Darkglass Microtubes 900

ただいま検品中ですので、実際の発売、発送まではしばらくお待ち下さい。

ご覧下さい!小さい!26.7cm l x 7cm h 25.5cm w

重さも2.9Kgと軽量です。これは本当に持ち運びが楽。

4発のアンペグキャビに載せてもこのサイズ。4発キャビがまるで超巨大に見えます。

Microtubes 900は独特のコントロールレイアウトが設けられています。コントロールレイアウトは、大きく2つのセクションに分けることができます。
右側のセクションはクリーンセクションで、ベースの基本的なトーンを設定します。ここにはGain、Masterと強力な4バンドイコライザーが設置されています。Low、Trebleに加え、Low Mids、Hi Midsコントロールでベースサウンドを操ります。2つのMidsコントロールにはそれぞれに中心周波数を切り替えるスイッチが付きます。

左側のセクションは、Darkglassが誇るMicrotubesエンジンによるエクストラチャンネルコントロールが並びます。ベースのトーンに真空管の飽和感、倍音成分とナチュラルなコンプレッションを加え、クリーントーンを次のレベルへと引き上げます。もちろん歪みを作ることも出来ます。

B3KとVintage Microtubes Overdriveが入っているのと同じです。

・INPUT:スタンダード1/4インチモノラルケーブルを使用して楽器を接続します。
・PASSIVE/ACTIVE:パッシブモードとアクティブモードを切替えます。アクティブ回路を搭載したベースを接続すると、出力が高く、アンプが歪みやすいことありますが、それを避けるための機能です。実際にご使用になる場合、まずはどんなベースでもパッシブモードで接続し、予想以上に歪みやすいと感じた場合にアクティブモードに切り替えてみてください。
・MICROTUBES:Microtubes 900に搭載されたMicrotubesエンジンのON/OFFを切替えます。ナチュラルなコンプレッション、オーガニックな倍音成分によるエンハンスを加え、マイルドなオーバードライブからハイゲインベースまでのレンジで歪みをコントロールできます。Microtubesエンジンはクリーンセクションの前段に設置されています。
・DRIVE:Microtubesエンジンが作る歪みの強さを調整します。暖かなオーバードライブから強力でモダンなディストーションサウンドまでをカバーします。
・TONE:可変式のローパスフィルターを操作し、高域の倍音成分をコントロールします。高く設定すればアタックが強調され、下げればスムースなサウンドになります。クリーンセクションでEQセッティングがブライトな時や、ツイーター付きのキャビネットを使用している際は特に効果的です。
・LEVEL:Microtubesエンジンのアウトプットレベルを調整します。
・BLEND:Microtubesエンジンのシグナルとクリーンシグナルのミックスバランスを調整します。
・B3K/VMT:Microtubesエンジンのボイシングを選択します。B3Kモードではアグレッシブでパーカッシブなサウンド、VMTモードではミッドが強く、暖かでナチュラルなキャラクターになります。
・GAIN:アクティブ4バンドEQのシグナルボリュームを調整します。低く設定すれば最もクリーンなトーン、高く設定すればアグレッシブな咆哮を作ります。
・BASS:80Hzを中心として±12dBの範囲で調整します。シグナルの低域成分を調整します。
・LOW MIDS:LOW MIDSスイッチで選択した中心周波数を±12dBの範囲で調整します。
・LOW MIDSスイッチ:LOW MIDSノブで調整する中心周波数を250Hz、500Hz、1kHzから選択します。
・HI MIDS:HI MIDSスイッチで選択した中心周波数を±12dBの範囲で調整します。
・HI MIDSスイッチ:HI MIDSノブで調整する中心周波数を750Hz、1.5kHz、3kHzから選択します。
・TREBLE:5kHzを中心として±12dBの範囲で調整します。シグナルの高域成分を調整します。
・MASTER:アンプ全体の音量を調整します。
・MUTE:アンプをミュートします。

バックパネル。

・SPEAKER OUTPUT:アンプとスピーカーキャビネットを接続します。スピコンコンボジャックのため、スピコン端子、1/4インチフォン端子の両方を使用できます。
※ここには通常のインストゥルメントケーブル(シールドケーブル)を使用しないで下さい。アンプの故障に繋がる場合があります。必ずスピーカーケーブルを使用して下さい。
・MIN-LOAD:アンプの出力をスタンダードモードと2Ωモードで切替えます。スイッチをプッシュすれば2Ωモードとなります。4Ωキャビネットが500W以上の出力に対応していない場合などにアンプの出力を下げることができます。
・PRE AMP OUT:Microtubes 900のプリアンプを別のパワーアンプに接続する際に使用します。
・POWER AMP IN:外部プリアンプのシグナルをMicrotubes 900のパワーアンプに接続する際に使用します。その際、MASTERコントロールはご使用いただけません。
・POST-PRE:Microtubes 900のバランスドアウトプットから出力されるシグナルの位置を選択できます。PREに設定すればMicrotubes 900へのインプットシグナルがそのままバランスドアウトプットから出力され、POSTに設定すればプリアンプ(ゲイン、ディストーション、EQ、MASTER等)を通したシグナルがバランスドアウトプットから出力されます。
・GROUND LIFT:バランスドXLRアウトプットのグラウンドをリフトします。バランスドアウトプットからグラウンドノイズが混入する場合、このスイッチでグラウンドリフトを試してみてください。
・BALANCED OUTPUT:Microtubes 900をマイクプリアンプやコンソール、レコーダー、コンプレッサー、オーディオインターフェース等、バランスドシグナルに対応した機器に接続する際に使用するアウトプット端子です。XLRプラグを接続します。
・FOOTSWITCH:専用のフットスイッチを接続する端子です。フットスイッチはMicrotubesエンジンのON/OFF切替え、ホールドによるアンプミュートのリモートコントロールが可能です。B3K/VMTスイッチはフットスイッチの接続にかかわらず本体で切り替えることができます。
※フットスイッチの接続にはスタンダードなモノラルインストゥルメントケーブルを使用します。
※全ての機能をアンプのフロントパネルからコントロールする際はフットスイッチを取り外してください。
※インテリジェントフットスイッチはアンプに付属しています。このスイッチはMicrotubes 900専用で、他の機器では動作しません。
・FAN:Microtubes 900のファンはアンプの内部システムをクーリングします。アンプを設置する際、通気口を塞がないように注意して下さい。また、通気口は定期的にクリーニングを行ってください。
・AC SOCKET:アンプの電源コードを接続します。
・AC POWER ON/OFF:アンプの電源スイッチです。

フットスイッチ付属します。アンプの電源、MicrotubesエンジンのON/OFF、Muteの状態を示すLEDを搭載しています。
フットスイッチを踏むとMicrotubesエンジンのON/OFFを切り替えられます。長押しするとミュートとなります。
ミュート状態でフットスイッチを踏むと、ミュートが解除されます。

※フットスイッチの接続にはスタンダードなモノラルケーブル(一般の楽器用ケーブル)が必要です。