【ブログ】ギターの世界を変えた“炎の導火線”サウンドを1ペダルで! Mad Professor "1"!

エレキギターの世界を変えた偉大なプレイヤーとして、ジミ・ヘンドリクスと並び名前の上がるギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレン。

タッピングを駆使したライトハンド奏法、チョーキングやハーモニクスとアーミングを組み合わせた華やかで音楽的なプレイは多くの人々を魅了し続けています。そのスタイルは現在のハードロックやメタルのリードの基礎を築き上げたと言えます。

Mad Professor 1。このペダルは、EVHの言う“ブラウン・サウンド”、中でも特に世界が衝撃を受けた1stアルバム、“炎の導火線”を始めとする、初期のブラウンサウンドを1台のペダルで作るというとんでもないエフェクターです。

後の時代と比べるとややソリッドで、それでいて奥行きのあるトーンです。温かみのあるサウンドは、マーシャルプレキシアンプを、あえて電圧を下げて歪みを強める使い方をしていた、と後に語っています。

また、ブラウンサウンドという言葉自体に明確な定義があるわけではなく、EVHサウンド全般を指すこともあれば、様々な解釈があったりするので、これこそがブラウンサウンドだ、と決められるものではないかもしれませんが、少なくともMad Professor 1は、この時代のエディのトーンを再現すべく作られたペダルです。

BROWNと付けられたノブで主にゲインをコントロールし、PRESENCEで倍音成分や高域の調整を行います。そしてREVERB。このペダルは歪みだけでなく、リバーブをかけることもできるのです。

ブラウンサウンドといえば歪みそのものに注目されがちですが、ギターサウンドとして捉えた時、その音の奥行きや太さにはリバーブを欠かすことができません。そのため、1台でブラウンサウンドを作るペダルであるなら、そこにリバーブが搭載されているのは当然というわけです。

もちろんREVERBノブを下げればリバーブをかけず、その歪みだけを使うこともできます。

ペダル内部にある2つのトリムポットを調整することで、リバーブエフェクトのディケイタイム(長さ)とトーンを微調整することもできます。

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