【ブログ】自由な複数の弦の音を半永久的に伸ばします!懐かしく革新的なギア、Gizmotron 2.0!実は売れてます!

ギズモトロン。ご存知ですか?

70年代、10ccのロル・クレームとケヴィン・ゴドレイが開発した機器がありました。それは弦をホイールがこすることでギターの音を永続させ、半永久的にサステインを伸ばすことができます。

そのサウンドはまるで弓を使うヴァイオリンやヴィオラのような音であり、それまでのギターでは不可能だった新しい音を作ることに成功しました。

しかし、70年代当時に商品化されたギズモトロンは品質が低く、結果的に一般化することはなく、マニアックなアイテムとして記憶に留められるにすぎませんでした。

現代の技術で高品質に生まれ変わった新しいギズモトロン、Gizmotron 2.0は、ホイールで弦をこすって音を伸ばすという基本的な構造を変えること無く、当時のものとは比較にならない圧倒的なクオリティと安定感で甦りました。

ギズモトロンならではのサウンド。それは複数の弦、それも必要な弦だけのサステインを伸ばすことができることです。また、完全に機械的なデバイスで音を伸ばします。そこに電気的な回路は通りません。そのため、ギターのサウンドそのものを活かしたトーンを作ることが出来るのです。

セットするとこのようになります。インパクトもあり、取り外しも可能。ギター本体に改造は不要です!