【ブログ】初期サバスサウンドからストーナーへと続く轟音!MASF Pedals Paranoid!

ヘヴィロック。後のメタルやストーナーロックへとつながる最重要バンド、Black Sabbath。

そのサウンドの要が、トニー・アイオミの分厚いギターサウンドです。

MASF Paranoidはそんなトニー・アイオミのサウンドを元に、初期サバスからストーナーへとつながるトーンをまとめて作ることができます!

PARANOIDは文字通り、初期BLACK SABBATHをモデルとした深く、芯の太いギターサウンドにこだわったドライブペダルです。
セッティング次第でソリッドなリフトワークからブルージーなソロまでカバーする汎用性の高い音飾を演出します。


 PARANOIDの第一の特徴は、アクセント操作のためのコントローラー、PIGにあります。
PIGをMAXにセットしておくと、ヘヴィー・ロックに最適な、古典的SABBATHサウンドが得られます。ツマミを絞ることでその芯のあるサウンドが崩れ、それに伴い歪み量にも変化があります。

 

最も特筆すべきは、3つのモードを切り替えることができるトグルスイッチが搭載されていることです。

 トグルスイッチを真ん中にセットしておくと、PARANOIDの本領であるヘヴィーサウンドに最適なモードに、また下側にセットすることで、現代的な歪みを演出でき、No Wave / Post FunkやFugaziに代表されるPost PunkやEmoに最適なギラっとしたカッティングを多用するサウンドでも利用出来るモダンなモードに切り替えることができます。

 そしてトグルスイッチを上側にセットしてみてください。MASFの得意とするノイジーかつ爆音な、既存の音作りの定義に収まらない、文字通りの「暴れサウンド」が炸裂します。このモードを使用することで、従来のファズでは実現することのできなかった、メタリックなヘヴィー・サウンドに歪みが荒々しく絡む、オリジナル・エクストリーム・サウンドへと変貌します。


 VOL、PIG、そしてトグルスイッチ、この3つのコントローラーを自由に組み合わせ、想像力に任せて弄りまくり、独創的サウンドを創造してください。

 PARANOIDは、歪みの音作りを安定させると同時に、飛び道具として多様な変化を取り入れ、ヴァリエーションに富んだ音作りを実現します。

LEP INTLmasf, Distortion