【ブログ】最もナチュラルなリバーブユニット、プレートリバーブ!そのサウンドをコンパクト化したCatalinbread Talisman!

音に残響を付け加え、他のパートとなじませたり立体的な空間を作るエフェクト、リバーブ。そのリバーブを得るため、これまで様々な機構が開発されてきました。

最初は文字通りの“ルーム”リバーブ。音に残響を加えるために用意された部屋を使っていました。タイル張りなどの部屋、つまり風呂場で歌うような環境を本当に用意して、そこで鳴らした音を録っていたのです。

その後登場するのがプレートリバーブです。プレートリバーブとは、金属製の大きなプレートを使い、その振動を使ってリバーブを得るものです。

プレートリバーブの特徴は、ルームリバーブよりも場所をとらず、より広大な空間を再現できるというものでした。プレートリバーブの作る音色は自然の残響に近く、違和感のない音色を作ることができるようになっていました。

さらにその後、スプリングを使ったスプリングリバーブ、そしてデジタル技術を用いたデジタルリバーブと、リバーブエフェクトは小型化を続け、より多彩な空間の広がりを作ることができるようになっていったのです。

Catalinbread Talismanは、本物のプレートリバーブが作った音色を再現するコンパクトペダルです。リバーブエフェクトはもちろんデジタル。本物の、そして伝説のプレートリバーブ、EMT140サウンドを再現します。

実際にJackpot! Studiosにて本物のEMT140のメンテナンスを行い、本物の音色を知り尽くした上で製作されています。

プレートリバーブはスタジオで生まれたエフェクトです。Talismanにもスタジオエフェクトの要素が加わっています。PRE DELAYコントロールは、リバーブサウンドを100ms程度遅らせることができます。そしてHIGH PASSコントロールでは、リバーブエフェクトのローエンドのみをカットし、原音のローエンドを活かし、引き締まった音色を作ります。これらのコントロールはリバーブサウンドのみに効くもので、ドライシグナルを変えることはありません。

内部のBUFF/TBスイッチで、バイパス時のモードを切替えることが出来ます。TBモードではトゥルーバイパスとなり、BUFFモードではバッファードバイパスとなります。またBUFFモードではバイパス時にも最後のエフェクト音が残ります。この時、Mixノブはバイパス時にも有効となっているため、Mixノブが時計回り最大(100%ウェット)に設定されていると、バイパス時にも原音が出力されない場合があります。また、トリムポットでインプットゲインの微調整ができます。

現代の最高峰大型リバーブペダルと肩を並べて対峙できるほど、ハイクオリティなサウンドが特徴。本物のプレートリバーブサウンドを丁寧に再現したペダル、是非お試し下さい!

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