【ブログ】クラシックロックだけじゃない!ギターのもつ最もスタンダードなサウンドを作るMad Professor Big Tweedy Drive!

1950年代、エレキギターは大きな変貌を遂げました。ソリッドボディの発売、ロックンロールの誕生……50年代のギターサウンドは、今のギターシーンを形作る根本なのです。

1950年代後期、フェンダー社がそのフラッグシップであり、最上位モデルとして発売したギターアンプが、Twinアンプです。当時のフェンダーアンプはツイードをまとっていたため、この時代のTwinアンプはツイードツインと呼ばれます。

オリジナルツイードTwinアンプはとても貴重なアンプで、なかなか見かけることはありませんが、そのサウンドはまさにエレキギターサウンドの中心にあるような、最もスタンダードでかつフェンダーらしいアメリカンなトーンです。

Mad Professor Big Tweedy Driveはツイードアンプ、それも最も大きなTwinアンプを再現するペダルです。

もともとベース用として作られたアンプをギターで使ったら最高だったベースマンや、小さいがゆえにその個性を発揮したチャンプのように強い個性はありません。

しかし、このペダルが作る音はまぎれもなくクラシックなアメリカンギターサウンドなのです。ピッキングで音をプッシュするような感覚はなかなかエフェクターでは味わえるものではありません。

極上のギターサウンド。ロックの中心に位置するようなその音を、手に入れてみませんか。

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