【ブログ】Black Cat Pedals各種、新価格でお求めやすくなりました!

クラシックなサウンドを作るエフェクターを中心に、独自の地位を確立しているBlack Cat Pedals。
このサウンドをより多くの方にもご体験いただけるよう、この度、よりお求めやすく価格改定とさせていただくことになりました。

スコット・ヘンダーソン、スティーブ・ルカサー、ベック・・・数多くの名プレイヤーに愛され続ける、Black Cat OD-1。
OD-1の作り出すトーンは、ハイクオリティなデュアルオペアンプ、“OP275”が出力する独特の波形に大きく起因し、さらに完成された回路構成によって、OD-1ならではの、力強くて太いサウンドを実現しています。
また、入力信号に対してセンシティブな反応性を備え、クリーンサウンドから軽いクランチ、そして飽和感のあるファジーな歪みまでをギターのヴォリュームコントロールやピッキングで自在に操ることが出来ます。

¥24,035-→¥21,688-


Black Cat OD-Fuzz Deluxeは、名機「Black Cat OD-1」と、トラディショナルなシリコントランジスタのファズフェイスを1台のペダルにまとめた、Black Cat Pedalsを代表する“OD-Fuzz”の進化系です。
OD ChannelがOD-1、FUZZ Channelがファズフェイスのサウンドとなります。
OD-Fuzzに搭載された、それぞれのチャンネルは完全に独立していて、それぞれのチャンネルにコントロール、LED、フットスイッチが付けられています。
各チャンネルを別々に使うことはもちろん、両方を同時にONにすることができます。両方を使えば、軽いブースト程度のローゲインドライブから強烈なパンチのある轟音ファズまで、迫力あるサウンドを楽しむことができます。

OD-Fuzz Deluxeでは、旧来のOD-Fuzzにさらなるコントロールが追加されました。
・Bias:Fuzz Channelのバイアスをコントロールするテーパードポット
・Order:OD ChannelとFuzz Channelの接続順を切り替え
・Germanium/Silicon:Fuzz Channelのトランジスタをシリコンとゲルマニウムで切り替え

●2つのチャンネル
・OD Channel(Black Cat OD-1)
スコット・ヘンダーソン、スティーブ・ルカサー、ベック・・・数多くの名プレイヤーに愛され続ける、Black Cat OD-1。
OD-1の作り出すトーンは、ハイクオリティなデュアルオペアンプ、“OP275”が出力する独特の波形に大きく起因し、さらに完成された回路構成によって、OD-1ならではの、力強くて太いサウンドを実現しています。
また、入力信号に対してセンシティブな反応性を備え、クリーンサウンドから軽いクランチ、そして飽和感のあるファジーな歪みまでをギターのヴォリュームコントロールやピッキングで自在に操ることが出来ます。

・Fuzz Channel
OD-Fuzz DeluxeのFuzz Channelは、トラディショナルなファズフェイス回路を用いたファズです。
多彩なコントロールとスイッチにより、シリコンやゲルマニウムやバイアスコントロールを使用して多彩なファズトーンを作ることができます。

¥34,101-→¥31,256-


Black Catは、新映電気が製作した1970年代の“Univox Super Fuzz”を現代的な解釈で再生させました。
オリジナルのSuer Fuzzは、2ステージのオクターヴダブリングサーキットを搭載したファズペダルで、その後製作された数多くのオクターヴファズの源流となっています。
歴史の波に飲まれたかに思われたSuper Fuzzですが、現在ではヴィンテージファズペダルの金字塔とも言われる存在感を放っています。

Black Cat Super Fuzzは数少ないNOSのゲルマニウムダイオードを用いながら、現代の音楽環境で安心して使える安定性と耐久性を備えています。
それは、J・マスシスやBeastie BoysがBlack Cat Super Fuzzを実際に使用していることからも明らかです。

¥27,804-→¥25,090-


Black Cat N-Fuzzは、1993年、テキサスでBlack Catを創立したフレッド・ボンテ氏の設計した、限定モデルを新たに制作したファズペダルです。
オリジナルN-Fuzzは2001年から2003年にかけ、アジア市場のみで販売されたモデルです。ファズフェイスをベースとした回路で、HighとLowアウトプット切替えが付いていました。

オリジナルN-Fuzzが製作されてから10年以上が経過し、今改めて当時のプロダクトを見なおしてみると、改善の余地が見つかりました。
例えば、オリジナルモデルにあったトグルスイッチはトランジスタのバイアスポイントを2種類から選択できるものでしたが、新たに生まれ変わったN-Fuzzは、これをコントロールポットとし、連続的にバイアスを可変できるようになりました。これにより、N-Fuzzは多くの音の可能性を手に入れることができました。

N-Fuzzのトランジスタは、様々なタイプの物を組み合わせてテストを行い、完全なコンビネーションを選び抜きました。その結果、Toshiba 2SC1815とPanasonic 2SC1384を組み合わせ、新しくなったBiasコントロールを組み合わせることで最も幅広く様々なファズサウンドが得られることを発見しました。

“N-Fuzz”という名前が、かつてどういう意味を持って作られたのか、今となっては分かりません。“N”の文字は、もしかすると“N-Channel”を意味し、使用しているトランジスタを表していたのかもしれません。
生まれ変わったN-Fuzzはかつてのモデル同様“N-Channel”(NPN)トランジスタを採用しています。
新しいN-Fuzzは、日本限定モデルですので“Nippon”の頭文字の意味も込めています。そして、前述のToshibaやPanasonid(Matsushita)トランジスタを含め、内部の全てのエレクトリックコンポーネンツは日本製のものを使用しています。だからこそ、“Nippon Fuzz"なのです。

このN-Fuzzは、日本製コンポーネンツの作る独特な個性が全面に押し出されたファズサウンドです。ファズフェイスと聞いて思い浮かぶ、聞き飽きたようなファズサウンドだけではありません。スタンダードなファズフェイスサウンドから、さらに太く重く、棘の立った攻撃的なファズサウンドを作ります。Volumeはラウドに設定出来、Biasコントロールでブチブチのベルクロファズからスムースで太いファズまでをコントロールできます。
そして、多くのファズフェイスペダルを超えるハイレスポンスで、ギターのヴォリュームを落とせば即座にクリーントーンに変えることができます。一言でクリーントーンと言っても、バイパストーンとは全く違う、倍音成分が溢れるようなトーンから、バイアスの設定によってはクリーンなのにブチブチと途切れるような感覚の残るトーンまで、いろいろなクリーントーンを作ることができます。

¥27,994-→¥24,239-


Black Cat Monster K-Fuzz Stompboxは、レアなペダルタイプのヴィンテージファズペダル、Kay F-1 Fuzztoneをさらに発展させたファズペダルです。

Kay Fuzztoneは"Elevation"でジ・エッジが使用するなど、確かな実力を持ち、マニアックな愛好家もいるヴィンテージファズペダルです。

オリジナルKay Fuzztoneが作られたのは1960年代後半のことです。Kayは、チープなペダルエフェクトをラインナップしていて、ソフトプラスチック筐体を使用していました。ペダルごとにカラーがわかれていて、そのカラーも蛍光色で今見るととても安っぽく見えますが、その中にある回路と、そこから出る音は最高でした。
中でもKay Fuzztoneはジ・エッジの使用もあり、非常に高い人気のペダルです。また、音楽プロデューサーとして知られるダニエル・ラノワのお気に入りとしても有名です。そのため、オリジナルKay Fuzztoneはプレミアムなヴィンテージペダルの1つとなってしまいました。

Monster K-Fuzz Stompboxは、オリジナルモデルの回路に新たな機能を組み合わせて誕生したモンスターペダルです。全てのファズの到達点といえるほどのペダルに仕上がりました。そのモンスターは炎を吐き、地上を揺さぶる轟音を発します。

各パーツは、Black Catの標準的なもの、すなわち、オリジナルKay Fuzztoneよりも高品質なものを使用しています。また、オリジナルモデルのON時の音量落ちをなくすため、アウトプットバッファを追加しました。これにより、内部のトリムポットでアウトプットヴォリュームのコントロールが可能です。

3ポジションヴォイシングスイッチを取り付けました。さらに3ポジションダイオードスイッチで、オリジナルKay Fuzztone同様のゲルマニウムダイオード、Black Cat Custom K-Fuzzのシリコンダイオード、さらにスペシャルなショットキーダイオードペアを選択可能としています。最後に、Deluxe Mona Wah同様インプットゲインコントロールを追加しました。


Monster K-Fuzz Stompboxは、エクスプレッションペダルによって、フットペダルタイプのMonster K-Fuzzと同様のサウンド、操作を可能としています。

¥30,938-→¥28,279-


Bee Buzzは、Black Cat Custom Shopプロジェクトで制作される豪快なファズペダルです。
Black Catは名機と呼ばれるヴィンテージファズペダルを何台も集め、オリジナルモデルの回路やサウンド、問題点を徹底的に追求しました。
そして、オリジナルモデルの持つ素晴らしいサウンドはそのままに、「ノイズが多い」、「セッティングが難しい」という不満点を排除し、さらにほとんど使われることのない「トレブルブーストモード」を
現代的な新設計のブーストモードとするなど、現役のギタープレイヤーが実戦で使うことを考慮した作りで、「あのサウンド」を今に甦らせました。

Bee Buzzはただヴィンテージモデルを作り直しただけのペダルではなく、より高みを目指して製作された「新作」ファズペダルなのです。

¥30,764-→¥29,980-


Black Cat Custom Shop Bufferは、熱心なユーザーのリクエストから始まりました。
かつて、Black Cat Pedalsをフレッド・ボンテ氏が主宰していた頃、そのユーザーはいくつかのバッファの製作をフレッドに依頼していました。
かつてのBlack Cat Pedalsでは、スプリットアウトをエフェクトに内蔵するため、ペダルにはバッファが内蔵されていました。90年代初期に作られたこれらのペダルは、今では入手が非常に困難です。

かつてのBlack Catのバッファを元にしたBlack Cat Custom Shop Bufferは、シンプルで小さなバッファペダルです。
内部のトリムポットで、レベルをコントロールすることも出来ます。

センターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

¥14,973-→¥12,970-


Black Cat Mini Tremは、2段階のスピード切替が出来るトレモロペダルです。
以前のBlack Catで作られていた「Mini Trem」に、いくつかの機能を付加し、デザインを一新しました。
Mini Tremの心臓部は、SpeedとDepthコントロールを備えた60年代のスタイルをもつクラシックなトレモロです。そこに、BoostとToneコントロールを持ったクリーンFETブーストを追加しました。さらに、トレモロのスピードを半分・2倍に切替えるフットスイッチを付加することで、新生Mini Tremは完成しました。

新生Mini Tremはプレミアムクオリティのコンポーネンツを使用したことで、多くのトレモロペダルで見られるノイズを出来る限り削減することに成功しました。
Mini Tremはトレモロとクリーンブーストの4つのコントロールノブを組み合わせることで、バラエティに富んだトレモロサウンドを作ることが出来ます。深く粘るトレモロから、シャープで跳ねるようなトレモロサウンドまで自由自在です。

¥28,144-→¥27,428-


Black Cat Vibeといえば、かつて90年代、Black Catオリジナルプロダクトラインのフラッグシップとして制作されていました。
もともとBlack Catの創始者であるフレッド・ボンテがボブ・ブラッドショーのために制作したハーフラックのBlack Cat VibeはCustom Audio Electronicsとしてクライアントに提供されていました。
そのハーフラック型のヴァイブユニットはスティーブ・ルカサー、マイケル・ランドウ、トレイ・アナスタシオが実際に使用し、そのサウンドは伝説となりました。

現在のStereo Black Cat Vibeは、これまでに制作された“ユニヴァイブ”リクリエーションの最高傑作として名高いペダルです。レニー・クラヴィッツ、エリオット・ランドール、クリス・ポーランド、デイブ・スクールズをはじめ、世界中のギタリスト、アーティストがBlack Cat Vibeを使用しています。

¥46,419-→¥45,289-


LEP INTLBlack Cat