【ブログ】伝説のエコーレックサウンド再現!Catalinbread Echorec!ギルモアサウンドもこのペダル!

ディスクエコー。磁気ディスクを使って音声を一時的に記録し、それを後から再生して音の残響を得るスタイルのディレイです。

そのサウンドは不安定で、またユニットも大きく、その後のテープエコーに淘汰されていきました。

そんなディスクエコーの名機として知られるモデル、それがECHORECです。ギルモアの使用はもとより、その独特のサウンド、マルチタップ機構などは画期的で、エコーレックでなければ作ることのできない音もありました。

Catalinbread Echorec。その伝説のユニットをコンパクトサイズで再現した、大ヒットモデルです。このたび価格も下がり、よりお手頃にお求めいただけるようになりました。

Echorecならではのリズム特性と空気感は今でも多くのミュージシャンを魅了し続けています。

Catalinbread Echorecは4つの再生ヘッドの組合せを12種類から選ぶことができます。この中にはオリジナルでは不可能だった組合わせも含まれています!
また、オリジナルのEchorecには搭載されていなかったディレイタイムの調整も、Catalinbreadでは40ms-1000msの範囲でコントロールが可能になりました。

Repeatsノブでは1回だけのリピートから宇宙船の効果音のようなフィードバックをコントロールします。
Toneノブでは簡単に音質を変化させることができます。ナチュラルなディレイ音からダークなトーン、輪郭のはっきりしたトーン、そして少し劣化したようなローファイなトーンまでコントロールします。
Mixノブでは原音100%とエフェクト音100%の間でそれぞれの割合を自由に調整可能です。
内部のスイッチでバイパス時にトゥルーバイパスとバッファーバイパスを切り替えることができます。
バッファーバイパス選択時はエフェクトOFF時にディレイ音が残り自然に減衰していきます。

電源はDC9~18Vセンターマイナスアダプターで動作します。(One Control EPA-2000またはOne Contro RPA-1000を推奨します。
※電池での使用には対応していません。

LEP INTLCatalinbread, delay