【ブログ】超小型!5タイプのキャビネットをシミュレート!EQとマイキング設定も付いた有能キャビシミュ!Mooer TresCab!

ラインで音を出す、自宅でDAWへとギターを繋ぐ、スピーカーを使わずにレコーディングや練習をする。

かつてはアンプシミュレーターのオマケ機能だったり、ソフトウェア/プラグインやラック機器でしか本格的なものがなかったりしたキャビネットシミュレーター。ですがより多様化する環境に対応できるキャビネットシミュレーターが必要とされることも多くなっています。

Mooer TresCabは、ハイクオリティなデジタルキャビネットシミュレーターです。5タイプのキャビネットを選択することができます。

●キャビネットモデル
・1x8 Combo
・1x10 Combo
・1x12 Open
・2x12 Open
・4x12 Close

キャビネットタイプは中央のノブを回すだけで簡単に選択できます。
さらに、このサイズでありながらキャビネットごとに4つのパラメータを設定可能。中央のトグルスイッチで左右2つのノブの役割をEQとMicに切り替えることができます。

EQモードではTreble、Bassの2バンドEQとして動作し、スピーカーのサウンドを好みや機材に合わせて整えることができます。
Micモードではマイキングの位置をシミュレートできます。スピーカー中央からの位置と、スピーカーからマイクまでの距離を設定可能。

音も良いです。ラインレコーディングなどで使えるのはもちろん、音色をダークにするエフェクターとして通常のアンプの前につないで使うこともできます。

LEP INTLMooer, simulator