【ブログ】マスフ新作登場!MASF Pedals ORDO即納可能です!マニアックで面白いペダルです。


驚くような効果や個性的なサウンドでおなじみのMASF Pedalsから新作が入荷!
内部ジャンパやトリムポットを操作して自分だけの個性的な歪みを作ることの出来るペダルです!

ORDOは入力された波形を変形させる古典的な西海岸スタイルのWAVE SHAPER回路を1~3段の間で選択することで、Booster/Overdrive/Distortion/Fuzzなどの歪みを作り出すギターエフェクターです。
ORDOの回路構成はInput Gain回路を通過した後、1~3段のWave Shaper回路を通り、最後にOutput Bufferを通って出力されます。


コントロールはVol/Gain/A/Bの4つが表面に出ており、そのうちAとBは内部Jumper設定により、ユーザーが自由に設定することが可能です。
Wave Shaperの段数はトグルスイッチ下が1段。真ん中が2段。上が3段となります。 電源はBOSSスタイルのACアダプター[9V DC センターマイナス]をご利用下さい。電池の使用は出来ません。

●Jumper設定
各Wave Shaper回路には歪み方のキャラクターを決める2つのシェイピングポイントがあります。これを本体表面のコントロールポットA/Bに振り分ける事ができます。

ここでは1~3段のWave Shaper回路のコントローラーを決めるJumper設定について説明します。まずJumperにアクセスするために本機裏側の蓋に付いている4カ所のネジを外して下さい。


[1-1][1-2]は1段目のシェイピング、A/Bは本体表面のコントロールポットです。では試しに両端にJumper Pinをつけてみましょう。


コントロール[A]で操作できるのは、1段目の[1]。コントロール[B]で操作出来るのが3段目の[2]となりました。この場合、トグルスイッチ下、もしくは真ん中の状態ではコントロール[B]を動かしても何も変化しません。
もし1段や2段の状態でもコントロール[B]を使いたい場合は、使いたい段数と[B]をJumper Pinで繋げる必要があります。
次はJumper Pinの向きについて説明します。Jumper Pinの向きに縦横の決まりはありません。下の図のように繋げることも出来ます。


この時、コントロールAで操作できるのは、[1-1][1-2][2-2]。そしてコントロール[B]は[2-1][3-2]になります。


Jumper設定に間違えはありません。いくつ挿しても、縦横の向きを変えても構いません。思いつくがままランダムに挿し、トライアンドエラーを繰り返し、オリジナルな歪みを作り出して下さい。また内部Trimで歪みのキャラクターを調整出来ます。
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