【ブログ】新ブランド取扱決定!ドイツの新鋭ハンドメイドブランド、Mercy Seat Effectsです!



ドイツから、新鋭ハンドメイドエフェクターブランドが間もなく入荷します!

ギターに新しいエフェクトやアンプを接続する喜びと魔法。
そしてスピーカーから音を鳴らした時の感激は雄大なものだ。

Mercy Seat EffectsのAustinは言います。何年もギターをプレイし、数々のギターエフェクトの購入と売却を繰り返したAustinは、遂に自分で満足の行くエフェクトを制作することを決意しました。
Mercy Seat Effectsの目的はシンプルです。音が良いだけでなく、DIYらしさの溢れ出るデザインのエフェクトを作ること。

全てのMercy Seat Effectsペダルがドイツにて手作業で制作されるのはもちろん、筐体のペイントまで全てをハンドメイドで行っています。
アルファポット、ノイトリックジャック、パナソニック/WIMAキャパシタ、1%精度のレジスターやUSAメイドのノブなど、高品質なコンポーネンツを適切に使用して制作を行い、音色のシグナルに敬意を持った作りを信条としています。

american made in germany



名機と呼ばれるオーバードライブペダルは、ペダルボード上で最優先かつ最重要なツールだとMercy Seat Effectsは考えいます。
オープンEコードを弾いて、アンプをプッシュし、豊かな倍音成分とエッジの立ったサウンドが耳に届けば誰もがワクワクする気持ちになる。それこそが名機ではないでしょうか。

伝説的な名機、TSオーバードライブ。この回路は様々に改変、改造が加えられ、世界中で数多のバリエーションが制作されました。その一部はタッチセンシティブかつ驚異的なトーンを作り、新たな伝説となりました。
Mercy Seat Effects Tree Of Life Overdriveは、その伝説をさらに前へと進めます。トーンをより良く「改善」し、さらに「最高」の値を持つキャパシタを搭載。伝説の回路の良い所だけを余すこと無く使いこなします。
ギターシグナルを損なうこと無く、そのサウンドを細やかに表現し、豊かな倍音成分を付加することのできる、優秀なオーバードライブです。

Tree Of Life Overdriveはほんの少しだけ歪みが乗るようなブーストから太く分厚いオーバードライブまで、ギターの基本となるトーンを端から端まで作ります。
さらにHighコントロールを追加し、ミッドレンジに影響することなく音色のトップエンドを調整できます。

・トゥルーバイパス
・JRC4558チップ
・ノイトリックジャック
・アルファポット
・ハイクオリティ1%トレランスレジスター
・ハイクオリティフィルムキャパシタ
・ハンドワイヤード、ハンドスタンプド、ハンドペインテッド
・センターマイナスDC9Vアダプター

電池はお使いになれません。
 


ファズペダルの選択肢。どれも見たことがありますが、“正解”を探すのは困難です。
シリコン、ゲルマニウム、ヴィンテージ、モダン……膨大な選択肢があり、その組み合わせは無限大。しかもどの組み合わせも面白い。
それがファズペダルでしょう。

Mercy Seat Effects Feather Bender Fuzzは、トーンベンダーファズをベースに開発されたファズペダルです。ヴィンテージ“クリーム”のサウンドからグランジな“サイアミーズドリーム”まで、時代を超越したサウンドバリエーションを求めました。
4つの2N5089トランジスタを使用し、“Low”スイッチを追加し、ローエンドを強調することができます。

Feather Bender Fuzzは、ゲインを上げても音楽的なトーンを消失することなく、余計なノイズも丁寧に抑え、常にピュアなトーンを作ることができます。

・トゥルーバイパス
・オールアナログ回路
・ノイトリックジャック
・アルファポット
・ハイクオリティ1%トレランスレジスター
・ハイクオリティフィルムキャパシタ
・2N5089トランジスタ
・ハンドワイヤード、ハンドスタンプド、ハンドペインテッド
・センターマイナスDC9Vアダプター

電池はお使いになれません。
 


Consider The Raven Reverb “Flock” Editionは、パワフルな機能、多彩なトーン、ペダルボードで場所を取らないコンパクトサイズのリバーブペダルをコンセプトとして制作されました。

クイックでスラッピーなリバーブから、豊かなリバーブサウンドまで、様々な空間の広がりを作ることができます。

Consider The Raven Reverb “Flock” Editionのコントロールは多彩ですがシンプルで簡単です。コンパクトなケースでの配置なども考慮し、扱いやすいリバーブペダルであることを意識して制作しました。
リバーブサウンドの調整にあまり時間をかけたくないプレイヤーのためにも、シンプルに設定できるコントロールを心がけています。

Volumeコントロールはペダル全体の音量を調整します。

Verbコントロールはリバーブエフェクトの音量です。
クリーンシグナルとミックスされる際のバランスをコントロールできます。クリーンシグナルとリバーブシグナルがミックスされてからVolumeコントロールで全体の音量を調整するため、Consider The Raven Reverb “Flock” Editionはクリーンブーストとしても使うことができます。

Toneコントロールはリバーブシグナルのトーンを調整します。クリーンシグナルには影響しません。Toneを低く設定すればギターのトーンを変えず、空間を構成する材質が柔らかくなったような暖かなリバーブに、高く設定すれば金属的な空間のようなクリスプリバーブになります。

SizeコントロールはDwellやLength等とも呼ばれるコントロールで、リバーブの長さを調整します。最小に設定すれば反響がすぐにおさまるようなスラッピーリバーブに、そこから上げていくとスプリングやプレートリバーブのサウンドに、最大に設定すると豊かで広大な空間を背負うことができます。シューゲイザーや“ソニック”なサウンドにも最適です。

Flockスイッチは、このConsider The Raven Reverb “Flock” Editionを全く違ったペダルへと切替えます。
リバーブ回路のゲインを切り替えるもので、新しいリバーブトーンが得られます。サウンドにコンプレッションと倍音成分が付加され、より強いリバーブが得られます。ONにするとゲインが上がり、全体の音量も高くなるため、Volumeコントロールで音量を調整してください。