【ブログ】ベースファズこそ、1台で完結したい!Amptweaker Bass TightFuzz JR!

コンパクトで、広く音を作って調整可能。さらにクリーンミックスも出来るファズペダル。

ベース用のファズとして、これほど必要な機能をコンパクトにまとめたペダルは意外と少ないのです。

Amptweaker Bass TightFuzz JRは、コンパクトかつ現代的なファズサウンドを広く作ることのできるファズペダルです。
コンパクトでありながら作ることの出来る音の幅が広い、ベースファズとして1台あると様々なシーンで活躍するペダルです。
ベース用として、新たにクリーンシグナルをブレンドするDry Lowノブも追加しました。ゲインを上げても音の芯を失わないトーンを作ることができます。

ヴィンテージファズをベースで使うと様々な問題があります。Bass TightFuzz JRはゲインステージで一般的なギターのインピーダンスをシミュレートすることにより、現代的な多くのエフェクター同様、どのような接続順でもファズのパフォーマンスを発揮できます。この“ギタースタイル”のインピーダンスとしたことで、多くのペダルの前段に設置しても問題なく使うことができます。ローインピーダンスのアクティブピックアップでも気にすることはありません。
基本のサウンドはファズフェイスやトーンベンダーなどのヴィンテージなスタイル。同時にノイズレスかつ解像度が高く、現代的なクリアさも備えています。
オートバイアスコントロールを内蔵し、常にクリーンでナチュラルなトーンを実現。60s、70sに加えModernモードを搭載したEQスイッチとローエンドの出方を切り替えるTightスイッチ、さらにゲルマニウム/シリコンを切り替えることのできるスイッチを組み合わせることで、様々な質感、音色、ゲインのファズサウンドを作ることができます。

9Vだけでなく18Vでの駆動にも対応。さらにオープンかつヘッドルームの高いサウンドを作ることもできます。

●コントロール
・Volume:出力音量を調整します。
・Tone:高域の出方を調整します。ハイを強くしたり、ローとバランスを取ることが出来ます。
・Fuzz:歪みを調整します。
・Dry Low:クリーンシグナルをブレンドします。
・EQスイッチ:ファズのスタイルを60年代、70年代、そしてモダンから設定できます。
・Tightスイッチ:Tightはアグレッシブなアタックを作り、Fatはより厚く“バズった”歪みを作ります。
・Transistorスイッチ:ゲルマニウムトランジスタとシリコントランジスタを切り替えます。

●特徴
・トゥルーバイパススイッチ
・音色のローエンドを切り替えるTightスイッチ
・シンプルなGain、Volume、Toneコントロール
・サウンド全体の音色を切り替えるEQスイッチ
・トランジスタを切替可能
・オートバイアスコントロール内蔵
・アダプター駆動では9~18Vに対応。
・サムスクリュー1本でバックパネルを取り外し可能

LEP INTLAmptweaker, fuzz, bass