【ブログ】究極の“アナログボイス”ディレイが大幅進化!Mad Professor Dual Blue Delay!

アナログライクなディレイサウンドを作るとして一世を風靡したMad Professor Deep Blue Delayが大きく進化を遂げました!

Mad Professor Dual Blue Delayは、暖かなヴィンテージディレイトーンを作ることのできるディレイペダルです。
ショート、ロング、デュアル、タップテンポ、マルチヘッドモードを選択し、様々なシーンで活躍することができます。

●多彩な動作モード
・ショートモード
最大315msのショートディレイモードです。スラップバックエコーに適した太いディレイサウンドが特徴です。このモードではSHORT LEDが点灯します。

・ロングモード
最大810msのロングディレイを作ることの出来るモードです。現代的なディレイトーンにボイシングされています。
ショートモードとロングモードは、MODEスイッチを押すことで切り替わります。このモードではLONG LEDが点灯します。

・デュアルモード
ショートモードとロングモードの2つのディレイを同時に出力するデュアルディレイモードです。ショートモード/ロングモードからMODEスイッチを長押しすることでデュアルモードを起動できます。デュアルモード中にMODEスイッチを押すとショートモード、またはロングモードに戻ります。
このモードではSHORT LEDとLONG LEDが点灯します。

・マルチヘッド
ショートモード、ロングモード、デュアルモードでON・OFFスイッチを長押しすると、マルチヘッドモードになります。このモードではクラシックなテープエコーやディスクエコーのようなマルチタップディレイを作ることができます。
マルチヘッドモード中、ON・OFFスイッチを長押し、またはMODEスイッチを押すことでショート、ロングモードに戻ります。
また、マルチヘッドモード中にMODEスイッチを長押しするとデュアルモードとなります。
このモードではSHORT LEDとLONG LEDが点滅します。

・タップテンポ
ショート、ロング、デュアルモード中にMODEスイッチを800ms以内で2回以上タップすることで、タップテンポでディレイタイムを作るタップモードとなります。この時、ディレイサウンドはロングモードとなります。MODEスイッチを押すことで以前のモードに戻ります。続けてMODEスイッチをタップすると、タップテンポモードが継続し、テンポを変更できます。
このモードでは、タップテンポに合わせてLONG LEDが点滅します。

●コントロール
・LEVEL:ディレイエフェクトの音量を調整します。
・TONE:ディレイエフェクトの音色を調整します。
・REPEAT;ディレイの反復回数を調整します。
・DELAY:ディレイタイムを調整します。

LONG側のコントロールはロング、タップテンポ、デュアル、マルチヘッドで使用します。
SHORT側のコントロールはショート、デュアルモードで使用します。

●入出力端子
Dual Blue Delayは、モノラルディレイペダルですが、Echo Only Outputを使用することでディレイエフェクトだけを個別に出力することができます。

●さらなる機能
・マルチヘッドモードの位相切り替え
MODE・TAPスイッチを押しながら電源を入れることで、ディレイサウンドを切り替えることができます。この時、SHORT LEDが点滅するとフェイズインバートサウンド(位相反転)、LONG LEDが点滅するとダイレクトフェイズ(位相反転しない)サウンドとなります。

・バイパスモードの切り替え
ON/OFFスイッチを押しながら電源を入れることで、バイパスモードを切り替えることができます。SHORT LEDが点滅するとトゥルーバイパス、LONG LEDが点滅するとバッファードバイパスとなります。
※バッファードバイパス時も、エフェクトOFF時にディレイサウンドは残りません。

●スペック
・Supply voltage range 8.5V to 12V
・Current consumption 80mA at 9VDC
・Input impedance 500kΩ
・Output impedance 1kΩ

※電池はお使いになれません。

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