【ブログ】偉大なクラシックファズから狂気の発振まで!個性派ファズfromオーストラリア!Own Horn Effects Brokeman Fuzz!


オーストラリアから、狂気のファズが入荷!
Own Horn Effectsは、ユニークなノイズメイクペダルを制作しています。オーストラリアに本拠を置き、デザイン、開発、制作の全てを1人で行っています。
Own Horn Effectsでは普通のペダルを作る気はありません。変わったペダル、奇妙なエフェクターの制作を行います。


Own Horn Effects Brokeman Fuzz
は、シリコンファズフェイススタイルの回路にひねりを加えたファズペダルです。 上質で扱いやすいクラシックなヴィンテージファズサウンドが、Breakスイッチで突如クレイジーかつユニークなサウンドに変わります。

そのサウンドはグリッチシンセやオクターブダウン、悲鳴のような発振と狂気のサウンドなど様々。ギターのVolumeで音を変えることも出来ます。
Breakスイッチをセンターポジションにすると、それまでの狂気が嘘のように、クラシカルなファズフェイスサウンドとなります。そのサウンドも、Biasコントロールでブルージーなトーンからクラシックサイケデリック、さらにベルクロのようなブチブチした“電池が切れかけた時の”サウンドまで可変することができます。もちろん、ギターのVolumeを絞ればクリーンになります。
Brokeman Fuzzは、前段にバッファを通さず、ペダルチェインの先頭に配置することを推奨します。


●スタンダードなファズとして
Brokeman Fuzzをスタンダードなファズとして使用する場合、Volumeを2時、Biasを9時あたり、Fuzzはお好みで、Breakスイッチはセンターポジションに設定します。ここをスタートとして音作りを開始してみましょう。Breakスイッチをセンターポジションにすると、Feedbackコントロールは無効となります。

●発振ファズや擬似テルミンとして
Breakスイッチをhiポジションにすると、ファズを発振させ、悲鳴のような音を出すことができます。FeedbackとFuzzコントロールで、発振のピッチを可変し、まるでテルミンのように音を奏でることもできます。Biasノブはエフェクトに“スタッター”(切り刻むような効果)を加えることができます。また、ギターのコントロール(Volume、Tone、ピックアップスイッチ)などを切替えても音が変わります。

●オクターブダウン
Breakスイッチをloポジションにすると、グリッチオクターブダウンサウンドとなります。FeedbackコントロールはSensitivityコントロールのように動作し、ピッキングの強さに応じてオクターブダウンのかかりを変えるように操作できます。強いピッキングではノーマルなオクターブ、ソフトなピッキングではオクターブダウン、というように表情を付けることができます。特に太い弦では効果的です。


●電源
Brokeman Fuzzは、9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。
電池を入れている時、使用しない間はインプットからプラグを抜いておいて下さい。