【ブログ】人気のMooer Micro Preampシリーズ全機種紹介!パート2!

世界の名アンプを小さなペダルでハイクオリティに再現。人気のMicro Preampシリーズをご紹介するコーナーパート2!今回のブログでは007から012までの6機種をご紹介させていただきます。

全ての機種に共通する、高い操作性。効きの良い3バンドEQと、アンプのゲインレンジを再現するGAINコントロール。そしてクリーンとドライブの2つのチャンネルを切り替えて使うことができます。

CH/CABボタンでチャンネルを切り替え、長押しすればキャビネットシミュレーターのON/OFFも可能。簡単にラインアウトで音を出さずに練習することもできます。
フットスイッチを長押しすれば、ペダルは常時ONとなり、フットスイッチでチャンネル切り替えが可能に。チャンネルを切り替えると、そのチャンネルの設定が保存されるので、チャンネルを切り替えてからノブを動かしても、もう一つのチャンネルの設定は保存されています。

Micro Preamp 007は、レトロな見た目でヴィンテージスプロやチャンプなどの小さめのコンボアンプを今に蘇らせる、ToneKing Falconアンプのサウンドをキャプチャ。大型アンプのサウンドが多いこのシリーズの中では珍しい、小型アンプならではのトーンです。ブルースからクラシック・ロックまで、自在にコントロール可能!

今のハイゲインアンプの系譜は80年代に生まれたと言われます。1つは5150、もう1つはMark IIIです。このハイゲインサウンドはJCM90を始め、世界のアンプに多大な影響を与えました。まだ少し荒削り感のあるメサブギートーンは、オールドスクールメタルからシューゲイザーなど様々なジャンルに最適。サンタナもいけます。

ジャーマンメタルと呼ばれるジャンルの第一人者であり、その活躍全てが伝説となっているリッチー・ブラックモア。そのシグネチャーモデルとして制作されたドイツ、エングルのブラックモアモデルを小さなペダルにキャプチャしました。

少しクラシックで、同時にモダンなハイゲイン。他には無いスピード感のあるサウンドが特徴です。

カスタムアンプの最高峰として知られるダンブルアンプ。そのアンプに肉薄するサウンドを作るとして人気のトゥー・ロック。カリフォルニアからほど近い地名からつけられたそのブランドによる、Coralアンプを再現したのが010です。

圧巻のレスポンス、分厚いのに速いサウンド。独特のミッドレンジ感もありつつ、ブルースだけでなくロックも簡単にこなすサウンドでは、弾けばその良さがすぐに分かります。

00年代のラウドロックはほぼこの音だったと言っても過言ではないでしょう。レクチファイア、整流方式を選択できることからつけられたそのアンプは、瞬く間にハイゲインの代名詞となりました。ミッドが厚いトーンで高い音圧を簡単に出せるアンプです。

今の時代のロックサウンドといえばこのアンプかも知れません。LAのアーティスト向けカスタムアンプとして制作される、フリードマン、ブラウンアイ。そのサウンドをキャプチャしました。

LEP INTL