【ブログ】伝説のツイードベースマンサウンドがアンプヘッドに!超小型、ポータブルヘッド、Mooer Little Monster BM!

ロックギターの礎となったアンプ。ベースマンと名付けられ、ベース用として開発されたそのアンプは、後のロックギタートーンを形作ることになります。

ロカビリーなシーンでグレッチとともに奏でられることでも知られるこのアンプですが、海を渡った英国ではそのアンプが改造され、後にプレキシと呼ばれるアンプに変わっていきます。ロックギターの象徴、マーシャルアンプの礎は、ベースマンだったのです。

Mooer Little Monster BMは、アメリカンヴィンテージコンボアンプのサウンドをイメージした小型真空管アンプヘッドです。ベースアンプとして設計されたそのアンプはギターでも多く使用されました。ブリティッシュアンプを代表するアンプは、このBMアンプを元に作られたことも有名です。5W出力で、パワフルなヴィンテージサウンドを作ります。

●THIN/MELLOW
THIN:軽くブライトできらびやかなトーンを作ります。
MELLOW:暖かでファットなトーンを作ります。

●NORMAL/BRIGHT
NORMAL:Little MonstarBMの基本となるキャラクターです。
BRIGHT:よりゲインが高く、高域が少しブーストされるサウンドです。

コンパクトで持ち運びにも便利な専用ケース付き!電源ケーブルも一緒に入ります。肩にかけて楽に移動できます。

LEP INTLmooer, amphead