【ブログ】人気のMooer Micro Preampシリーズ全機種紹介!パート3!

3回に分けて現在発売されているMooer Micro Preampシリーズ全てをご紹介するシリーズも、今回で最新モデルに追いつきます。

錚々たるアンプの数々を小さなペダルで再現するMooer Micro Preampシリーズ。最小のデジタルアンプのように使うこともできる超強力なシリーズです。

操作性は全モデル共通。3バンドEQ、GAIN、VOLUMEを備えたクリーンとドライブチャンネルを搭載し、ボタンまたはフットスイッチで切り替えができます。さらにビルトインキャビネットシミュレーターもあります。

プリアンプとして設計されているため、パワーアンプに直接アウトプットも可能。キャビネットシミュレーターをかけてラインアウトすることもできます。

元はAC30。それを大幅に改良し、手作業で丁寧に組み上げられる極上のアンプ、マッチレス。

そのトーンを小さなペダルに収録しました。あの倍音がたまらないクリーンから、意外と強めの歪みまでをカバーします。

モダンでハイクオリティなギターや独特の機構をそなえるエフェクターなどを制作するJSTは、ギターアンプも人気です。Badgerと呼ばれるそのアンプは、プレキシアンプを現代に延長させたようなアンプ。上品なプレキシと言われることもありますが、ゲインはしっかり稼げます。

いろいろな場面で使いやすい音色を作ります。

”015”の文字に注目。ヘッドのグリルの後ろに1と5と0が浮かぶそのデザインは、まさにあの時代のあのアンプ。フィフティーワン・フィフティですね。今ではEVHというブランドがつけられていますが、そのサウンドは005で再現。015では80年代のEVHトーン、ピーヴィー時代のサウンドを作ります。005よりも荒々しい音色です。

真っ赤なデザインが目立つこのペダル。一見元のアンプデザインが分かりにくいかもしれません。ですが、この星のようにも見える十字のグリル。そして火の鳥フェニックスのモデル名。ドイツの名門ハイゲインアンプメーカー、ENGLが誇るモダンハイゲインアンプ、ファイアーボールです。

ゴリっとしたその歪みは、特にモダンギターとの相性抜群。最新のメタルトーンがここにあります。

Micro Preampシリーズのイコライザーはノブによる3バンドですが、ペダル端にデザインされた5バンドスライダーの存在感。

カリフォルニアの名門メサ・ブギーの名機、マーク4。そのトーンがここにあります。ローゲインからハイゲインまでをまとめてカバーでき、そのサウンド全てが極上かつ独特。それがブギーのアンプです。

設計はJST。プレキシを現代に蘇らせたような風合いのそのアンプは、特にスタジオ系のギタリストを中心に愛され、今でも最高峰のアンプの1つとして人気です。

CAA。カスタムオーディオの作る100Wアンプのサウンド。それがこのペダルのコンセプトです。

Suhrアンプサウンドに似ていますが、もっと大型アンプ特有の張りがあるトーンが特徴です。

LEP INTLmooer, amp simulator