【ブログ】小さくても本格サウンド!Mooer Micro Preampシリーズ全機紹介 パート1!

ギグバッグどころか、パンツのポケットに入るほど小型でありながら、本格大型アンプと同等のサウンドが作れると話題。人気のMooer Micro Preapシリーズ。いつしか種類もかなり多くなってきましたので、一度最初から振り返ってご紹介してみましょう。

このシリーズの操作性は全て共通ですので、先にご案内させていただきます。

3バンドイコライザーとVOL、GAINコントロール。そしてCH/CABボタンを使って2つのチャンネルやキャビネットシミュレーターを切り替えることができます。ボタンを押せばチャンネル切り替え、長押しでキャビネットON/OFFです。

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ブルーチャンネルがクリーントーン、レッドチャンネルが歪み。これも全て共通です。フットスイッチを長押しするとペダルは常時ONとなり、フットスイッチでチャンネルを切り替えることもできます。

また、チャンネルごとにノブの設定が保存されるため、それぞれのチャンネルで音色を深く追い込むことができます。

001は、ドイツのハイゲインアンプ。ディーゼルのハーゲンアンプを再現しています。

轟音ハイゲイン、モダンで分厚く解像度の高いメタルサウンドです。

JCM900!モダンマーシャルを代表する、まさにマーシャルなトーンです。

少しブライトで、独特の質感のサウンドは90年代以降の音色。後の2000やJVMとは違い、生々しい質感も備えたサウンドです。

003はオランダの名アンプメーカー、KOCHのハイゲインアンプパワートーン。

ハイゲインアンプと言っても、そのサウンドはまさにオールマイティ。ハイゲイン系アンプは透き通るクリーンも得意ですが、パワートーンのクリーンはそこにきちんと暖かさも備えています。ブルースからメタルまで、1台で本気でいけるアンプはそれほどありません。

そのトーンをキャプチャ。深く重い低音のディーゼルと比べると、少しジリっとした低音が心地よいサウンドを作ります。お試しあれ。

ひと目でそれとわかる、あのUKコンボアンプです。

クリアでブライト、でも暖かなクリーントーンから、ともすればクラシック~ハードロックな歪みまでをカバーするドライブまで、あのUKアンプのサウンドを再現。ロック好きならハマるはず。

発売以来最も高い人気のモデル。EVHブランドによるモダン5150IIIサウンドをキャプチャ。

ハードロック~メタルならほぼ全てをカバー。ゲイン高めの音が必要なら、まずはここからスタートしても良いのではないでしょうか。

UKコンボに対し、クラシックでクリアな音色が特徴のUSクリーンアンプを再現。90年代に生産された新しいツイードデラックス。後に、その年代としては唯一リイシューモデルが制作されることになる名アンプです。

ヴィンテージFサウンド。004とはまた違ったコンボアンプらしいサウンドです。

LEP INTLmooer, amp simulator