【ブログ】無限サステインが生み出す幻想的ベース。Bass Gizomtron、実はお求めやすくなっています。

70年代、ゴドレイ&クレームが開発したそのギズモは、独創的かつシンプルな構造で無限大のサステインを得られるものでした。

当時のモデルは作りが良くなかったため普及はしませんでしたが、その構造は革新的で、機械的に弦を振動させるため音色に影響を与えないという特徴があります。

原理としてはポール・ギルバートが弦にドリルを当てて音を出すのに似ています。回転するギアが弦を振動させ、無限大にサステインを伸ばします。

ボタンを押すと、このギアが回転するシャフトに当たって回り、同時に弦にふれるように位置を調整しておくことで、ただボタンを押すだけで無限サステインを実現。複数の弦も簡単。1弦と4弦のように離れた弦だけを振動させることもできます。

ベース用は最初から5弦ベースに対応。4弦に取り付けるときはネジでギアを1つ外します。

Gizmotron 2.0(特許出願中)は、無限に続くサステイン、オーガニックなヴァイオリントーン、そして新たな和音のアレンジやコードを実現します。Gizmotron 2.0は完全に機械的なデバイスです。つまり、ギターサウンドそのものに影響を与えることは無く、シグナルを加工することもありません。
弦ごとに備えられたホイールを弦に接触させることで弦振動を永続させます。音を永続させたい弦のキーを押すことで、必要な弦の音だけを出すことが出来ます。また、ピッキングと併せて使用することも出来ます。
回転するホイールの圧力を変えることでセンシティブにプレイングのニュアンスを表現でき、さらに音色のトーン、アタック、サステインを1音ごとやコードごとに制御することができます。

●特徴
・楽器を改造したり、特殊なピックアップ、MIDIインターフェイス、モバイルアプリなどは全て不要。シグナルチェーンにも干渉しません。
・ほとんどのエレキギター、エレキベース(5弦ベースを含む)に対応。ギター用はGuitar Gizmotron 2.0、ベース用はBass Gizmotron 2.0を使用します。
・100%機械的な構造で、リッチでオーガニックなヴァイオリンやチェロのようなトーンを実現
・Gizmotron 2.0の音量やトーンを調整できるSpeedコントロールノブ
・3つのマウンティングパッドを使用し、簡単に取りはずし/取り付けの出来る、ユニバーサルクイックリリースマウンティングシステム
・USB端子からの電源で駆動(USBケーブルとACアダプター付属)
・耐衝撃ABS、ハイクオリティDCモーター、スイス製高精度ドライブシャフト、静音に優れたロングライフボールベアリングによる高耐久性、堅牢な構造
・取り付けに必要なドライバ等の工具は全て付属

LEP INTLGizmotron