【ブログ】強烈なテープディレイやフリーズ、スタッター…個性的な音が詰まったRecovery Effects CUTTING ROOM FLOORがより新しくなりました!

ディレイペダルとしても使えます。

つまり、もっとおかしなこともできます。音を途切れさせたり、極端に揺らしたり。個性的な残響ならこのペダル。コントロールを変更し、扱いやすくなりました。

CUTTING ROOM FLOORは、他のRecovery Effectsのペダル同様、今まで聞いたこともないようなサウンドを作るペダルです。ワイルドなモジュレーション、ディレイ、フリーズ、スタッターを組み合わせることで得られるサウンドは、軽いローファイコーラスから、強烈なピッチモジュレーション、ぶっ壊れたテープデッキのような音にまで手が届きます。フリーズ、ぶつ切りエコー、幻想的リバーブなどが1つになったペダルです。

また、CV端子からモジュラーシンセなどの信号を入力することもできます。

CUTTING ROOM FLOORはポイントtoポイントのハンドワイヤードで制作されています。プリント基板は使用していません。トゥルーバイパス、クロムプレートLED、リードフリーソルダーを使用し、出来る限りUSAパーツで組み上げました。


●コントロール
DELAY:ディレイタイムをコントロールします。
WOW:モジュレーションの深さと強さを調整します。
BLEND:クリーンシグナルのバランスを調整します。
VOLUME:全体の音量を調整します。
STABIL:WOWコントロールと合わせてテープの劣化、状態をシミュレートします。
STUTTER/REVERB:音の反響をワンショットとするかマルチディレイとするかを切替えます。
BYPASS:エフェクトのON/OFFを切替えます。OFF時はトゥルーバイパスです。
FREEZE:モメンタリースイッチです。踏んでいる間、シグナルをフリーズします。レートはディレイタイムでコントロールします。

LEP INTLRecovery Effects, delay