【ブログ】コンパクトなのに真空管内蔵!さらにマイクロSDでIR読み込みも可能!Shift Line Olympic MkIIIS!

本物の真空管が作る、厚みのあるベースサウンド。

同時に、最新のIRによるキャビネットシミュレーターを組み合わせ、よりリアルな音色をラインアウトできます!

Shift Line Olympic MkIIISは、最高の音色と品質を備えた真空管ベースプリアンプです。
クラシックなチューブ回路と現代のオーディオプロセッシングを組み合わせ、ベースプレイヤーにとって真に扱いやすいプリアンプが完成しました。
どこにでも持ち運び、いつでも好みのサウンドを作ることができる。さらにIR(インパルス応答)をベースとして作られたリアルなキャビネットシミュレーターも内蔵し、多彩な接続を実現する端子を多数搭載。様々なシーン、シチュエーションでお好みのシステムを構築することができます。
12AX7真空管による本物のチューブサウンドと、IRによるハイクオリティなキャビネットシミュレーションにより、多彩な接続、システムでリアルなベーストーンを実現します。

本体にはSUNN 200s2х15とAMPEG SVT-810E8х10の2種類のIRを内蔵しており、さらにmicroSDカードを使用することで、お好みのIRを使用することができます。

GAIN:プリアンプのインプットシグナルの増幅を調整します。クリーントーンからクラシックなカリフォルニアスタイルのドライブまでをコントロールできます。

BASS、MIDDLE、TREBLE:クラシカルな3バンドパッシブEQです。マイルドに帯域をカットすることができます。

MASTER:全体の音量を調整します。

VOLUME:PHONESとBALANCED OUTから出力されるシグナルの音量を調整します。MASTERとVOLUMEコントロールはそれぞれ独立して操作できます。

HI:シグナルの高域成分の出方を選択するスイッチです。+ポジションでは高域とアタックが強調され、-ポジションではマイルドなサウンドとなります。ニュートラルポジションではシグナルに影響しません。

GNDスイッチはBALANCED OUT端子のグラウンドをリフトさせ、グラウンドループノイズを避けるためのスイッチです。一般的に50Hzあたりのハムノイズが乗る場合はスイッチを切り替えてみてください、

CABスイッチはキャビネットシミュレーターのON/OFFスイッチです。上ポジションではSUNN 200s (2x15)、下ポジションではAMPEG SVT 810E(8x10)のIRを使用しています。中央のポジションではキャビネットシミュレーターはかかりません。
キャビネットシミュレーターはBALANCED OUTとPHONES端子にのみかかります。OUT端子にキャビネットシミュレーターはかかりません。

Olympic MkIIISは、microSDカードを使用して、お好みのIRをロードすることができます。

IRの使用方法
・FAT32ファイルシステムにフォーマットしたmicroSDカードを差し込みます。

・フォーマットされたmicroSDカードを差し込むと、自動的にShift_IRフォルダが作成され、その中にAとBのフォルダが含まれます。これはCABスイッチのポジションに相当し、デフォルトのIRがここに複製されます。

・お好みのIRファイルをご使用になる場合、これらのデフォルトIRを独自のファイルに置き換えます。サポートされているIRのフォーマットは24bit 48kHz WAVE PCM1です。元のファイル名と同じファイル名に変更し、上書き保存を行います。

・デフォルトのIRを復元するには、フォーマットされたブランクのmicroSDカードを差し込みます。自動的にShift_IRフォルダが作成され、その中にAとBのフォルダが含まれ、そこに元のインパルスが復元されます。

・microSDカードが挿入されていない場合、デフォルトのIRを使用したキャビネットシミュレータとなります。

LEP INTLShift Line, Bass Preamp