【ブログ】弦交換を簡単に、手早く。チューニングを簡単に安定させるStringu Stretcha!

チューニングを安定させる。

それは弦を安定させることと同義です。

例えばロックペグ、ロックナット、ロックブリッジ。これらのチューニング安定性が高いのは、ハードウェアで弦が滑ってしまわないようにするためです。

ローラーナットやローラーブリッジは、ハードウェアと弦の摩擦係数を下げることで弦が必要以上に伸びたり縮んだりしないよう、また弦の一箇所に必要以上の力がかからないようにするものです。

考え方は違いますが、どちらも出来る限り弦を安定させるために考案されたハードウェアです。

弦は細い金属の糸です。金属ですから温度や湿度で伸び縮みしたり、錆びたりもします。しかし、最も弦が安定しないのは、張力による伸び縮みによるものです。

弦はギターに張られることで強い力で引っ張られます。引っ張られれば伸びます。まっさらな弦を貼ると、少しずつ伸びていき、その度にチューニングが変わります。

最初から弦が安定するところまで均一に伸ばしてやる。それがチューニング安定への一番の近道です。

つまり、チューニングにまつわる問題の原因は、多くの場合ギター本体でもなければ、プレイヤーの耳が悪いせいでもありません。
適切に弦が伸ばされていない。伸ばしきれていない、それがチューニングが狂ってしまう最大の要因です。

弦を引っ掛け、上に伸ばしながら全体に動かす。これで弦全体をしっかりと伸ばします。

経験のあるギタリストであれば、新しい弦を張った直後は何度もチョーキングをしたり、弦を引っ張ったりして弦を伸ばしたりするでしょう。しかし、それは余計に、弦に不均一な伸縮が発生してしまうのです。まともに指で弦を伸ばそうとすれば45分以上は伸ばし続ける必要があるでしょう。それでは指を痛めてしまいますし、無駄な時間を費やすことになります。

STRETCHAのString Stretchaを使えば、そんな無駄な時間をかけて痛い思いをする必要はありません。String Stretchaを使い、各弦をスライドするだけで弦を均一にに伸ばし、チューニングの狂いを最小限に抑え、最良の状態でギターを弾くことができます。かかる時間はたった5分程度。ただ楽なだけでなく、弦を均一に伸ばすことで正確かつ一貫して弦が振動するので、ギターそのものの音色も良くなります。

String Stretchaは、出来る限り素早く、正確なチューニングが求められる世界トップクラスのギターテックやアーティスト、ギターメーカーからも信頼を置かれています。


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