【ブログ】90sロシアンマフサウンドをコンパクトに!Wren and Cuff Small Foot Box of War!

89~90年頃、当時のソビエト連邦にて復活の狼煙を上げたビッグマフ。Sovtekの名のもとに発売されたそのペダルは、独特のデザインを持ち、それまでのビッグマフよりもディストーションライクなサウンドで甦りました。

その時代のモデル、Civil Warと呼ばれる時期のビッグマフをコンパクトに再現したのが、Wren and Cuff Small Foot Box of Warです。

Wren and Cuff Small Foot Box of Warは、“シビル・ウォー”と呼ばれる時期のロシア製ファズペダルを再現したコンパクトサイズのペダルです。
フルサイズのBox of Warはレナンドカフ初のオリジナル筐体を使用したファズペダルですが、Small Foot Box of Warはスタンダードな125サイズのコンパクト筐体に収まるよう改造したバージョンです。
それ以外の変更はありません。同じ回路、同じパーツで構成された小型バージョンです。

Box of WarのサウンドはTall Font Russianと似ていますが、Box of Warの方が若干ダークでハイゲインなキャラクターです。
そのロシア製ファズペダルは多くのアーティスト達が秘密兵器としてそのサウンドを愛用してきましたが、普段からステージで使うとなると2、3個は予備を持たなければならないほど壊れやすく、各部品の品質は決して良いものではありませんでした。
Small Foot Box of Warはスタンダードなコンパクト筐体で、高い操作性と耐久性を実現し、当時のトーンを再現する、“真のリクリエーション”です。

LEP INTLWren and Cuff, fuzz