【ブログ】エレクトロな基本トーンを作るコンパクトなギター/ベースシンセ!INFANEM STEP!

アナログなシンセサウンドの基本的な音を作ることのできるペダル!

電子音楽の中でも特に基本的な音を全て、1つの箱の中に納めるためのペダルです。
STEPは様々なファズ、オーバードライブ、ブーストトーンをスイッチで切り替えられるようにし、ピュアなアッパーオクターブとサステインをも実現しました。
4つのスイッチと、Tone Bender Mk1のAttackノブからインスパイアを得たTextureノブにより、STEPは非常に使いやすいツールとなりました。
ギターだけでなく、ベースでも非常に素晴らしい効果が得られます。

コントロール
●Volume(左のノブ):音量を調整します。
●Texture(右のノブ)
・全てのモードで、11時前後から調整を始めてください。そこから左に回せば、ダークなトーンと柔らかいクリッピングが得られます。右に回せば音は明るくなり、さらに極端な設定にするとゲートのかかったシャープで鋭い歪みが得られます。
・オクターブモードでは、9~12時あたりの位置で最も明確なオクターブが得られます。それ以上左右どちらに動かしても、非対称な波形となり、オクターブサウンドが小さくなります。

●スイッチ1(Sの下):フルレンジブーストを追加します。他のセッティングにより、オーバードライブやファズサウンドとなることもあります。

●スイッチ2(Tの下):ローを犠牲にせず、ハイをブーストします。スイッチ1ほど過激ではなく、ローゲインなオーバードライブを得ることもできます。

●スイッチ3(Eの下):アッパーオクターブを追加します。STEP専用に調整されたトランスフォーマーカップルドフリークエンシー回路により、クリーンでサステインのあるキャラクターを実現します。

●スイッチ4(Pの下):最終段にアンプライクなゲインステージを追加します。

特徴
・トゥルーバイパススイッチング
・ハモンド1590BB筐体を採用。全てのグラフィックスはポートランドスカイブルーで、全てのスクリーンプリントとアセンブリはポートランドで行っています。
・マッチングされたシリコントランジスタ回路
・オレゴン州ムリーノで製作される両面、スルーホールのPCBを使用し、高品質のコンポーネンツで組み込み
・9Vアダプター(EPA-2000推奨)で駆動します。電池駆動はできません。

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