【ブログ】ロックな歪みならこれ!軽めの歪みからメタルまで手が届く、Amptweaker TightRok!

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Amptwealerの多数のペダルの中でも、特に汎用性の高いペダルです。ロックなサウンドならこれ1台!

TightRockは、Amptweakerの2つの人気ペダルTightMetalとTightDriveの間を橋渡しするディストーションペダルです。TightMetalほどヘヴィすぎず、TightDriveを大きく超えるゲインの幅を備えています。TightRockにはイコライザースイッチとゲインブーストスイッチが搭載され、またゲインの設定に追従するノイズゲートが内蔵されています。TightコントロールはこのTightRockで最も特徴的なコントロールで、スムーズで厚みのあるピッキングからタイトで攻撃的なピッキングまで様々なピッキングニュアンスを調整可能です。あなたのギターやピッキングスタイルに合わせて自由なサウンドメイキングが可能です。

イコライザスイッチを切り替えると、プレキシアンプのようなエッジの立った中域の音が少し抑えめで、まさにマーシャルM412で鳴らしたようなビンテージサウンドになります。 
ゲインブーストスイッチはクラシックなディストーションとモダンなハイゲインディストーションサウンドを切り替えます。
両方のスイッチを切った場合、すでに歪ませたアンプや他のエフェクターをそのキャラクターを変えずにプッシュすることができるオーバードライブとしても活躍します。

TightRockにはAmptweakerのペダルで初めての機能「Side Trak」エフェクトループが付きました。このエフェクトループはTightRockがオフのトゥルーバイパス時に、そのバイパス音にエフェクト効果を追加するという斬新かつとても実戦的な機能です。TightRockがギターソロに最高のパフォーマンスを発揮できるペダルだからこそ実現した仕様です。

TightRockがオフの時だけクリーンサウンドにかけたいコンプレッサーやリバーブなどのエフェクターや、ソロとリズムで異なるディストーションを使い分けたい時などフットスイッチを一回踏むだけで即座に切り替えることができます。片方がTightRockに繋がっているAB Boxを使っているような感覚で操作できます。

もうひとつ「Side Trak」を使った面白いトリックがあります。Returnジャックは使わず、Sendジャックにのみシールドを繋ぎます。TightRockオン時は歪ませたアンプへ繋ぎ、オフ時はクリーンに設定したアンプに繋ぐことで二台のアンプを使い分けることもできます。

これらの多彩で実戦的な機能は全てTightRockのサイドに付いているたった2つのジャックだけで実現可能!

TightDriveにあるPre/Post選択可能なエフェクトループ、電池のオンオフスイッチや電池交換が容易なマグネットカバーといった他の機能ももちろん健在です。

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