【ブログ】One Control CrocTeethキットにケーブルテスターが付属します!

自由にな長さでケーブルを作ることの出来るパッチケーブルキットにケーブルテスターが付属します!

ケーブル制作をよりすばやく行うことができるようになります。

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まず、ケーブルを好きな長さにカットします。少しプラグの中に入りますので、前後合わせて3cmほど余裕を持ってカットしてみてください。カットしたら、ケーブルの皮膜を剥ぎます。皮膜は、1.2cm~1.5cm程度剥ぎます。
長すぎてもよくありませんが、短すぎると芯線が十分にプラグに挿し込めません。
皮膜の長さには注意してください。

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では、まず試しにケーブルをプラグに入れてから取り出してみます。
プラグの内部には針が出ており、それが芯線に刺さることで通電します。
一度ケーブルを挿して抜いてみると、芯線部に穴が空いています。

この穴がずれていると通電しません。一度は確認をしてみましょう。

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ケーブルを挿し込み、プラグの中に押し込みます。
ここが足りないと、後でケーブルが通電しなくなったり、特にL字型にした時に芯線が外れてしまったりします。

思った以上にここは押し込めます。

上の写真はとりあえず挿し込んだ状態
そして下の写真がそこから奥まで押し込んだ状態です。
かなりしっかりと入るので、ねじりながら奥まで入れてみましょう。

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しっかりと奥まで挿し込んだのに、なぜか通電しない。穴もずれていない。そんな時は、シールド線を見てみましょう。時々、シールド線が芯線に触れてしまい、プラグ部でショートして通電しないことがあります。

そういう時はこの写真のように、ケーブル先端部のシールド線をまとめて、芯線とシールド線が触れないようにしてから改めてプラグに挿し込んでみてください。

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テスターに接続し、LEDが2つ点灯すれば完成。片方しか点灯しないときはショートしているので、芯線がシールド線に触れていないか、確認します。点灯しないときは通電していませんので、特にプラグの針がちゃんとささっているか確認しましょう。

LEP INTLOne Control, cable