【ブログ】驚異の性能!楽にすばやく確実に指板を美しく仕上げるポリッシングクロス!Gorgomyte!

Gorgomyteは、フレットや指板をクリーニングするポリッシングクロスとして、多くのツアーアーティストやレコーディングプロフェッショナルから絶大な支持を得ています。
なぜなら、Gorgomyteほど簡単で、そして効果的なものは無いからです。

Gorgomyteには、“Professional Strength”と呼ばれる強靭なクロスを仕様しています。指板上にある凹凸や、それまで適切に清掃されたことのないフレットでも美しく仕上げることができます。

Gorgomyteはココナッツオイルを用いたポリッシングクロスです。
木材の保湿、保護にも優れています。

一見なんの変哲もないローズ指板も……

この汚れです。

ピーター・フランプトン、デイヴ・ムステイン、トミー・ショウを始めとするトップアーティスト。
彼らのスタイルに関係なく共通することは、彼らの楽器は最良の状態でなければならないということです。
このレベルになると、完成度が低いことに対して言い訳をすることができません。それこそが、多くのプレイヤーが指板やフレットのメンテナンスのためにGorgomyteを選ぶ理由です。

ギター・ベースのフレットと指板は、他のどの部分よりも多く手が触れる部分であり、最も傷みやすい箇所です。良い木材ほど汗や汚れが吸着しやすく、フレットに汚れがたまるとスムーズさを失ってしまいます。
なぜ、それを放置するのでしょうか。答えは簡単、指板やフレットのクリーニングは繊細な作業が必要となる、厄介で時間のかかる作業だからです。指板を新品同様に戻し、フレットの輝きを取り戻すには、スチールウールと人体に有害な研磨剤を使わざるを得なかったのです。そう、今までは。

Gorgomyteは、そんな面倒な作業を数分で完了させることができるのです。


●Gorgomyteとは1974年、ジミー・ジョンソンはRushのギターテックとして仕事をはじめます。日々の弦楽器のメンテナンスはもちろん、様々な機材の構築や設計、制作も担当していました。Rushのライブはすさまじく、ステージに3人しかいないのにどうしてあれほどの厚い音が出せるのかと良く聞かれたものです。今だから言えますが、まだMIDIが登場するはるか前から、Rushはキーボードやエフェクターのトリガリングによるリモートコントロールを行っていました。そのシステム構築は、テックとしての努力の賜物だったのです。

1996年には、Styxのトミー・ショウのギターテックとしても仕事を始めます。74年の最初のRushのツアー以降、ツアーやレコーディングが無い日にも様々なアーティストと共に仕事をこなしてきました。
ジミー・ジョンソンが関わったアーティストは以下のとおりです。

Damn Yankees
Rush
Tesla
Collective Soul
Peter Frampton
Todd Rundgren
Night Ranger
Tom Cochrane
Metallica
Glass Tiger
The Cars
Shaw/Blades

また、ジミー・ジョンソンはIATSE Motion Picture Worker’s Unionのメンバーとして、様々な映画制作にも関わってきました。
例えば、X-MenやThe Farm、The Ref、Trapped in Paradise、Blues Brothers 2000などです。多くの映画で、ジミー・ジョンソンは特殊効果を担当し、ブルース・ブラザーズの映画ではギターテックも努めました。その時のプレイヤーはエリック・クラプトン、BBキング、ボ・ディドリー、ジェフ・バックスター、ジミー・ヴォーン、スティーブ・クロッパーでした。
また、ジミー・ジョンソンはRolling Stonesのモバイルレコーディングのオーディオクルーとしても参加し、ロンドン、ロイヤルアルバートホールでのエリック・クラプトン14Days(マーク・ノップラーやフィル・コリンズ、クリス・スタントンも参加)のセットメイキングを行いました。
ジミー・ジョンソンが関わったアルバムでは、32のプラチナムディスク/ゴールドディスクに加え、2つのアンペックスゴールドリールアワードに輝いたものがあります。

30年以上にわたる世界的プレイヤーとのギター・ベースに関わるキャリアを持つベテランギターテック、ジミー・ジョンソンが開発したGorgomyteは、ジミーがそれ以上の効果を持つものは無いと言い切るほどの自信作です。
Gorgomyteは環境的にも安全で、無毒性のクロスを使うことでフレットを輝かせ、木材を自然な状態に保ちます。Gorgomyteは生物分解性があるので、ご使用の際に手袋を着用する必要もありません。
Gorgomyteをご使用になれば楽器本来のトーンを取り戻し、サステインも回復します。光り輝くフレットは見た目が良いだけでなく、プレイ時のフィーリングも別物です。多くのギタールシアーやテックを驚かせた実力は本物です。ただ拭きとるだけなので、簡単で時間もかかりません。
もうフレットを研磨したり、スチールウールをご使用いただく必要はありません。
Gorgomyteは、ギターやベースだけでなく、バンジョー、マンドリン、ヴァイオリン等にもお使いいただけます。


●Gorgomyteの使い方・まず、弦を外します。

・Gorgomyteのポリッシングクロスを5cm四方で切り取ります。1度のクリーニングではこの片面を使用します。もう片面は次回のクリーニングにご利用いただけます。

・まず、最初のフレットからスタートし、Gorgomyteのポリッシングクロスで全てのフレットと指板全面を拭き取ります。クロスはすぐに黒くなりますが、これが指板やフレットに溜まっていた不純物です。

・柔らかく、乾いた100%コットンクロス(洗濯した古いコットンTシャツやフェイスクロスが有効です)を用いて、全体を軽く磨き、残った汚れを落とします。

・再度弦を張り、輝くフレットとスムーズなプレイングフィールを実感してください。

LEP INTLgorgomyte