【ブログ】ディストーションとコーラス/ディレイをシリーズ/パラレルで!あなたならどう使う?Old Blood Noise Endeavors Excess!

歪みと空間系をまとめて!パラレルでも使えます!

Old Blood Noise Endeavors Excessには、1985年以降、リッピングセッションに必要となったグッズを全て詰め込みました。
ハイゲインディストーション、豊かなコーラス、スラップバックディレイ、そしてシリーズ/パラレルのシグナルパス切り替え。

Excessはディストーションセクションとモジュレーションセクションそれぞれに個別のボリュームコントロールを備えたディストーション/コーラス/ディレイエフェクトです。
シリーズモードではディストーションの後にモジュレーションエフェクトが接続されます。パラレルモードでは2つのエフェクトのアウトプットがミックスして出力されます。

●コントロール
・DIST VOL:ディストーションセクションの音量を調整します。
・DIST TONE:ディストーションの音色を調整します。反時計回りで暖かでマッドな音色、時計回りでブライトでシャープな音色となります。
・DIST:ディストーションの歪みを調整します。
・MOD VOL:モジュレーションセクションの音量を調整します。
・RATE/TIME:モジュレーションスピード、またはディレイタイムを調整します。
・DEPT/FBK:モジュレーションの深さ、またはディレイのフィードバックを調整します。
・SERIES/PARALLEL:ディストーションとモジュレーションをシリーズ(直列)で接続するか、パラレル(並列)で接続するかを切り替えます。
・BYPASS:エフェクトのON/OFFを切り替えます。
CHORUS/DELAY:モジュレーションセクションのサウンドをコーラスエフェクトにするかディレイエフェクトにするかを切り替えます。コーラスは青、ディレイは赤LEDが点灯します。
・EXP SEL:エクスプレッションペダルに割り当てるコントロールをRATE/TIMEとするかDEPTH/FBKとするかを切り替えます。
・EXP:エクスプレッションペダルを接続します。ペダルに割り当てるコントロールはEXP SELスイッチで選択します。エクスプレッションペダルを接続すると、割り当てられたコントロールノブの設定はバイパスされます。

※Excessはディストーションセクションで音量をブーストすることもできます。ユニティボリュームに設定するには、モジュレーションセクションを高く設定し、ディストーションセクションで音量を調整します。シリーズモードでは、片方のボリュームコントロールが最小になっていると音が出ません。


Excessはスタンダードなセンターマイナス9VDCアダプターで動作します。消費電流は50mAです。電池はお使いになれません。
Excessはトゥルーバイパスです。

Excessのアートワークはペンシルバニア州ピッツバーグのAtiya Jonesによるものです。

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