【ブログ】エディタで広がる、Mooer Preamp Liveの世界。多彩なコントロールを自由に!

発売から話題のMooer Preamp Live。

本体には12種類のプリアアンプが最初からセットされていますが、エディタを使うことで数々のコントロールをスマホから行うことでき、さらに50種類ものプリアンプを選択することができます。

スマホ向けエディタの画面はこのようになります。Android,iOSそれぞれに対応、Google PlayストアやAppleストアからダウンロードすることができます。

パラメータの設定やチャンネルの切り替えなどに加え、アンプモデルも変更することができます。

選択することのできるアンプモデルはこのとおり。

Midro Preampシリーズでおなじみのあのサウンドだけでなく、新しいアンプモデルも選択できます!

Mooer Preamp Liveはライブステージなどで活躍する究極のデジタルプリアンプモデラーとして開発されました。
各コントロールはライブパフォーマンスで最適にご使用いただけるよう、操作性を高めて作られています。

Mooerの人気モデル、Micro Preampシリーズをベースとした12種類の独立したプリアンプチャンネルを搭載し、様々なアンプのトーンを即座に出力することができます。

12の各プリアンプにはデュアルポジションブースター、プログラマブルエフェクトループ、チャンネルコントロール、MIDI IN/OUT機能があり、ヘッドフォンアウトを含め、様々なアウトプットを搭載。IRロードのできるキャビネットシミュレートをかけることもできます。

さらに、Mooer TONE CAPTURE技術により、お手持ちのアンプのトーンをキャプチャーし、自分だけのアンプトーンを作ることもできます。

●特徴
・12種類の独立したプリアンプチャンネルと、様々なスイッチングコントロール
・各チャンネルごとにプリ/ポストブースターを搭載
・様々なライブシチュエーションに合わせ、グローバルコントロールをすばやくセットアップ
・ソフトウェアを用いて各アウトプットにIRをロードし、キャビネットシミュレートをかけることが可能
・シリアル、A/Bモードを搭載したフルプログラムエフェクトループで、外部エフェクターを組み合わせ可能
・TONE CAPTUREによりリアルアンプのトーンキャラクターをサンプリングし、新たなプリアンプモデルとして登録可能
・ヘッドフォンアウトにより練習にも最適
・マッピング可能なMIDI IN/OUTにより外部機器と同期
・USB/Bluetooth接続でPC/Mac、モバイルアプリからのエディット可能

●プリアンプチャンネル
Preamp Liveは12のプリアンプチャンネルにアンプモデルや各種設定をプリセットすることができます。12のチャンネルは3つのバンクに分かれており、各バンクに4つのチャンネルがあります。
3つのバンクはそれぞれ4つのチャンネルを持ったアンプヘッドのように考えることができ、Preamp Liveのフットスイッチはそのアンプヘッドのチャンネルを切り替えるフットスイッチのように操作することができます。
各プリアンプチャンネルにはそれぞれ個別のキャビネットシミュレートが割り当てられています。さらにIRファイルをキャビネットシミュレートに使用することもできます。
バンクごとにコントロールノブのLEDカラーが変わるため、視覚的に現在の設定を確認することができます。

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