【ブログ】これは究極。フレーズループとドラムマシンの融合!Mooer Groove Loop!

これは素晴らしいです。

Mooer Groove Loopは、小さなサイズのなかにフレーズルーパーとドラムマシンを内蔵した究極のポータブルジャミングコンパニオンです。ループとドラムマシンは独立しており、個別に、または同時に使用可能です。

同時に使用する場合、ルーパーは自動的にドラムグルーヴやクリックに同期し、レコーディングタイムをクオンタイズします。

タップテンポボタンはグルーヴスピードを簡単に設定でき、ルーパーとドラムは個別に音量を調整することもできます。

●特徴
・ミニサイズのルーパー/ドラムマシンペダル
・8タイプ、各2種類ずつのドラムグルーヴ(16グルーヴ)を内蔵
・LOOPER、DRUM・LOOPER+DRUMの3つの動作モード
・ルーパーとドラムを個別に音量調整可能
・タップテンポコントロール搭載

●LOOPモード
Groove Loopは、フレーズを重ねて録音することのできるルーパーを備えています。ルーパーにはRECORD、PLAYBACK、DUB、STOPの4つの基本機能があります。ルーパーは最大20分まで録音が可能です。

■RECORD
ループを作るために最初に行います。
 ・フットスイッチを1度押し、演奏をはじめるとルーパーがレコーディングを行います。
 ・再度フットスイッチを踏み、レコーディングを終了してプレイバックを開始します。

■PLAYBACK
このモードでは録音されたループを繰り返し再生します。このまま音を重ねずにプレイすることもできます。

■DUB
録音されたループに音を重ねるモードです。
 ・PLAYBACKモード中、フットスイッチを押すとDUBモードに入り、音を重ねて録音することができます。
 ・再度フットスイッチを踏み、レコーディングを終了してプレイバックを開始します。
 ・フットスイッチをホールドすると最後に重ねた音を元に戻すアンドゥ操作ができます。アンドゥを行った後にフットスイッチをホールドすると、アンドゥ操作をキャンセルするリドゥ操作となります。

■STOP
フットスイッチをダブルタップすることでいつでもループの再生を停止することができます。
STOPモード中にフットスイッチをホールドすると録音されたループを消去します。

※これらの操作はLOOPERモード、L+Dモード共通です。

●DRUMモード
DRUMモードでは、Groove Loopをドラムマシンとしてのみ使用するモードです。ルーパーの機能は無効となります。
1.MODEスイッチをDRUMに設定します。
2.GROOVEセレクターから再生したいドラムパターンを選択します。
3.TAPボタンでドラムのテンポを設定します。LEDがテンポに合わせて点滅します。
4.フットスイッチでドラムグルーヴのON/OFFができます。

選択できるドラムグルーヴは下図のとおりです。

●L+Dモード
ドラムマシンとルーパーを同時に使用するモードです。各コントロールの動作はLOOPERモードと同様です。

1.MODEスイッチをL+Dに設定します。
2.GROOVEセレクターから再生したいドラムパターンを選択します。
3.TAPボタンでドラムのテンポを設定します。
4.フットスイッチを押してループレコーディングを開始します。開始時に1小節分のクリックが鳴り、そのあとレコーディングが開始されます。
5.LOOPERモードと同様にループをコントロールします。

L+Dモードではドラムグルーヴとループレコーディングが同期します。レコーディング後にドラムグルーヴを変更することも可能です。

●スペック
最大録音時間:20分
最大録音レイヤー数:無制限
サンプリングレート:44.1lHz
サンプリング深度:16bit
インプット:1/4インチモノラルオーディオジャック(インピーダンス:1MΩ)
アウトプット:1/4インチモノラルオーディオジャック(インピーダンス:1kΩ)
電源:レギュレートされたセンターマイナスDC9Vアダプター(電池はご使用になれません)
消費電流:120mA
サイズ:93.5mm(D)×42mm(W)×52mm(H)
重量:157g

LEP INTLmooer, looper