【ブログ】一番フェンダーの音が出るエフェクター。あのSonic Blue Twangerのスイッチが使いやすくなりました。

フェンダーアンプのサウンド。長い歴史の中で多くのモデルを制作しているフェンダーの音、と言っても、そこには様々なバリエーションがあります。

エフェクターとして発売されているものでは、なぜかツイード期のサウンドが多いと感じます。しかし、ギタリスト……特に今のギタリストが求めるフェンダーサウンドは、その後、ブラックフェイス~シルバーフェイス期の音ではないでしょうか。

オリジナルアンプを手に入れるのは大変ですし、あまりに突き抜けるようなサウンドが大音量で出るので、音を出せる場所も限られてしまいます。

かといってアンプモデリングでブラックフェイスの音を出してみると、なんてことのない、ただのクリーンサウンドでしかなかった、なんてこともよくあります。

ちゃんとフェンダーの匂いがする、フェンダーサウンド。One Control Sonic Blue Twangerは、そんな音が出るペダルです。

Sonic Blue Twangerは、ただのきれいなクリーントーンを作るペダルではありません。もちろんそれもできますが、それだけではないのです。

あの時代のフェンダーアンプが作る、極悪と称されることもあるとんでもない歪み。そこにも手が届きます。LeadとRhythmスイッチで、アンプのチャンネルを変えるように設定を切り替えられます。

このスイッチが新しくなり、器具を使わずに切り替えることができるようになりました。

アウトプット・ジャックの下にあるので、間違えて演奏中に切り替わってしまう心配もありません。

唯一無二とも言える、あの音が出せるペダル。それがさらに使いやすくなりました。

Sonic Blue Twangerは、アメリカンアンプの瞬間的な音だけを捕らえるものではありません。ペダル自体がアンプそのものの操作感を持っています。
ギターに付いている手元のコントロールや、指先の表現に対して正確に反応するダイナミックなレスポンスを持つのは当然です。さらに、他のエフェクターと組み合わせた際にもまた新たな世界が開かれるのも、本物のアンプと同様です。
例えば、Persian Green Screamerを組み合わせると、伝説のテキサスブルーストーンを作ることも出来ます。
さらに、本物のアンプには出来ないような事も、Sonic Blue Twangerならば可能です。例えば、他のオーバードライブペダルをブーストする、ちょっとダーティなブースターとしてもご使用いただけます。
ポケットに入るサイズで簡単に持ち運べるのはもちろん、9V電池での駆動にも対応しています。

LEP INTLOne Control, aiab