【ブログ】Shift Line Everestの作る世界は、まるでエベレスト山頂の幻想。

ディレイとリバーブを同時に組み合わせ、幻想の世界を作ります。

ディレイとリバーブはいつでも最高の組み合わせです。Shift Line EVERESTはディレイとリバーブをパラレルでかけることのできるペダルです。
明るく切れ味の良いSunshine、マイルドで少し変わったEclipse、サイケデリックなMoonshineの3つのモードを切り替えることができ、広く音を作ることができます。

Sunshineモード(下ポジション)ではブライトでクリアなトーンです。エベレスト山頂の晴れた日のように、冷たく澄んだディレイサウンドが特徴です。リバーブを自己発振させ、アバランチを引き起こすこともできます。このモードではディレイリピートにフィルタリングがかからず、リバーブにフェイズディストーションがかかりません。

Eclipseモード(中央ポジション)ではダークなトーンです。太陽が沈み、雪が輝き、山頂は美しく闇に沈みます。モジュレーションディレイと荘厳なリバーブがその空間を演出します。このモードではディレイに6db/Octのフィルタがかかり、リバーブにフェイズディストーションをかけ、トップエンドをロールオフします。

Moonshineモード(上ポジション)はサイケデリックモードです。ヒマラヤの神秘に触れ、エベレストの自然に感銘を受けるようなトーンです。ディレイリピートやリバーブにオクターブが加わり、次元を飛び越えるような音色を作ります。このモードではフィルタリングされたディレイリピートにオクターブ上が加わります。ドライシグナルにフィルタはかかりません。高域はナチュラルにカットされ、音量が少し下がります。また、リバーブにはオクターブ下がミックスされます。

●コントロール
REVERB:リバーブの音量を調整します。反時計回り最小でリバーブをOFFにすることができます。

MIX:ウェットシグナルの音量を調整します。ドライシグナルには影響しません。

REGEN:ディレイのフィードバックとリバーブの長さを調整します。

TIME:ディレイタイムを調整します。リバーブのディケイにも少し影響します。反時計回り最小でディレイをOFFにできます。

MODE:Sunshine、Eclipse、Moonshineの3つのモードを切り替えます。

●特徴
・個別にパラレルで設定できるリバーブとディレイによる9タイプのサウンド(ディレイ、リバーブ、ディレイ+リバーブそれぞれ3モード)
・最大ディレイタイムは850ms、ディレイ、リバーブは自己発振が可能
・オールアナログドライスルー
・MIXノブでウェットシグナルの音量を調整
・電源投入から10秒以内に10回フットスイッチを押すことでTailsのON/OFFを切替可能。Tails OFF時はLEDが速く、ON時はゆっくりと点滅。
・バッファードバイパス
・消費電流は70mA

●スペック
サイズ:111 x 60 x 50 mm
電源:スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター、または9V電池
消費電流:70mA

※消費電流が多いため、アダプターでの駆動を推奨します。

LEP INTLShift Line, delay, reverb