【ブログ】ワンコンを代表する大型スイッチャー、Crocodile Tail Loop OC10。実は簡単に使えるスイッチャーなんです。

大きなエフェクトボードに多数のペダルを並べ、スイッチャーで制御する。複雑な展開の楽曲や、長めのステージでは欠かせないプレイヤーも多いと思います。

でも難しそう、そんなイメージでスイッチャーを敬遠していませんか?

One Control OC10。10のエフェクトループを持つ人気スイッチャーは、一度わかれば設定も簡単なのです。

10あるエフェクトループのON/OFFは、ボタンを押すだけで変更可能。プリセットにも自動で保存されるので、<EDIT>や<STORE>などの複雑な操作は不要です。

背面にずらっと並ぶ端子。これも難しいことはありません。

左側にインプットがあります。基本的にギターからここにつなぎます。まずはBJF BUFFER INに接続してみましょう。BUFFER OUTや通常のINPUTには何も接続しません。TUNERはチューナーを使う際につなぎます。OUT-1はエフェクトループ7からのアウトプットです。

エフェクトループ1~7はSEND1、RETURN1~SEND7、RETURN7にまとまり、これらはすべて直列につながっています。

右上のOUT-2からはOUT-1と同じ信号が出ます。

エフェクトループ8~10はそれぞれ独立します。これは、ループ1~7のようにスイッチャー内部でつながっているのではなく、自分で接続します。自由度の高いシステムに対応するためです。

この3つのループは、ラッチスイッチとして使うこともできます。

自分のシステムで使うとどうなるか、想像してみるとイメージが湧きやすいのではないでしょうか。

LEP INTLOne Control, switcher