【ブログ】エフェクツベーカリー第2弾、初期コーラスの風合いを感じさせるメロンパン、Effects Bakery Melon Pan Chorus!

メロンパンにメロンは入っていませんが、メロンパンコーラスは爽やかなコーラスです。

コーラスは、時々欲しくなります。ボードに無いと不安になります。けど、場所はとりたくありません。本文のCE-1を置いてしまう猛者もいますが、重い、でかい、コンセントというあのペダルを使うのはガチのガチなプレイヤー。そうでないなら、ミニサイズでボードの隙間にコーラスを置いて使ってみましょう。

Effects Bakery Melon Pan Chorusは、爽やかな奥行きと立体感をギターサウンドに加えるアナログコーラスエフェクトです。

Effects Bakeryならではのコスト低減により、低価格でありながらスタンダードで扱いやすいコーラスペダルを実現しました。

ミニサイズながら大きめの見やすいノブを採用し、操作性も高めています。

1970年代に初めて登場したコーラスエフェクトの源流には、ヴィブラートやユニヴァイブなどのエフェクトが作り出した揺らぎがあります。
Melon Pan Chorusの作るコーラスエフェクトは、爽やかでトラディショナルなコーラスエフェクトで、揺れを深く設定していくとヴァイブのような風合いを加えていくことができます。

強く主張しすぎない、初期のアナログコーラスの風合いを思わせるそのサウンドは扱いやすく、例えば歌モノのバックでギターをなじませたり、リードをさらに太く主張させることができます。
特にMIXコントロールを搭載しているため、原音とエフェクトのバランスを自在に調整可能。原音に薄く、深めのコーラスを乗せれば、ベースコーラスとしても使えます。

クリーントーンにコーラスをかけてマイナーなアルペジオを弾けば、耽美V系からメタル系のイントロなどにも有効。カッティング系のバッキングに合わせれば80sポップス~フュージョンサウンドに。そして、エフェクトを薄めにかけて解像度を高めれば現代的なコーラスサウンドにと、この小さなペダル1台で様々なジャンルに使うことができます。

LEP INTLEffects Bakery, chorus