【ブログ】60~70s UKアンプの雄、”ピートやデヴィッド”も愛したサウンド!チャンネルリンクまで再現するMenatone Menawatt!

ブリティッシュアンプ、という言葉で思い浮かべるアンプといえば、多くのギタリストがマーシャルと答えるのではないでしょうか。

ブリティッシュビートロックが好みなら、その答えはVOX、かもしれません。中にはオレンジ色のアンプを思い浮かべるプレイヤーもいるかもしれません。

60年代から70年代にかけ、その“クリアで歪みの少ない”サウンド、特に大きな会場も網羅する爆音を奏でるアンプとしてUKギタリストを魅了したアンプ、ハイワット。その独特のサウンドもまた、UKを代表するアンプサウンドの1つといえるでしょう。

Menaton Menawattは、4つのインプットを持つ時代のハイワットアンプサウンドを作ることのできるペダルです。

DR103~DR103Wへかけての最初期のモデルは、ピートやデヴィッドなど多くのアーティストが使用しました。Menawattがあれば“Meat”も“Pudding”もあなたのものです。
圧倒的なダイナミクス、ラウドであり、かつきらびやかなハイ、タイトでリッチなボトム、そして軋むようなミッドレンジ。ピッキングダイナミクスやギターのボリュームで即座にゲイ ンをコントロールできます。

BrillとNormのゲインコントロールは、ヴィンテージ4インプットアンプのチャンネルジャンプのように使うことができます。それぞれのコントロールはパラレルで動作します。それぞれ を個別に使用すればブリリアントチャンネル、ノーマルチャンネルのサウンドに、そして同時に使用すればチャンネルをリンクしたように使うことができます。ローエンドのタイトさも 同時にコントロールできます。

Menawattはクリーン~ヴィンテージクランチのゲインレンジとなっていますが、さらに内部のPower Gainトリムポットにより、強力な歪みを作ることもできます。

LEP INTLMenatone, OverDrive