【ブログ】ペダルボード感覚で扱える、便利なマルチエフェクター!Mooer Red Truck!

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様々なシチュエーションにつかえて便利なマルチエフェクター。昨今はデジタルサウンドもクオリティが上がり、とても扱いやすいサウンドを作ることができますが、どうしても事前にしっかりプリセットが必要だったり、パラメータの操作に何度もノブを押したり回したりする必要があったりします。

もっとシンプルに、普段のペダルボードのように使えるマルチエフェクターを。アナログの歪みとデジタルの空間系でハイクオリティなサウンドが簡単い作れるペダル。それがMooer Red Truckです。

インプットからブースター、オーバードライブ、ディストーションまではアナログ回路。デジタルの歪み特有の硬さはなく、アナログならではのサウンドを作ることができます。ブースター、オーバードライブ、ディストーションはそれぞれ機能的なノブがあります。エフェクトがONになるとノブが光ります。

アナログ部分からエフェクトループを挟んで、後半はデジタルエフェクト。トレモロ、フェイザー、コーラス、フランジャーを選択できる モジュレーション、デジタル、エコー、アナログの3タイプのディレイを選べるデジタルディレイ、そしてステレオリバーブ。モジュレーションやディレイや個別に、または同時にタップテンポでスピードを設定することもできます。

チューナーも搭載。そのままフットスイッチで各エフェクトをON/OFFするだけでなく、それぞれのエフェクトのON/OFF設定をプリセットすることもできます。プログラムスイッチャーを入れたボードのような操作をすることもできます。

Mooer Red Truckはギタリストのためのオールインワンソリューションです。多くのギタリストが必要とするエフェクトを研究し、それらをまとめて1つのユニットに仕上げました。

アナログブースト、オーバードライブ、ディストーションとハイクオリティなデジタルモジュレーション、ディレイ、リバーブを融合。デジタルエフェクトは全てタップテンポで同期させることもできます。
ステレオアウトにも対応し、さらにチューナーも内蔵しているので、Red Truck1台で全てのシステムをまとめることができます。

さらに歪みと空間系エフェクトの間にはエフェクトループも搭載。アンプへの4ケーブルメソッドをはじめ、様々なルーティングを作ることができます。スピーカーキャビネットシミュレータを通すヘッドフォンアウトからはミキサー等へのラインアウトも可能です。

そして、Red Truckは各エフェクトモジュールの組み合わせをプリセットし、スイッチャーのように使うこともできます。
各モジュールのON/OFFを5つまでプリセットでき、即座に呼び出して使うことができます。

Red Truckには、専用のキャリーケースも付属しています。コンパクトなケースは持ち運びも簡単で、いつでも好きな時に本格システムを足元に設置することができます。

LEP INTLMooer, Multi effector