【ブログ】手頃でコンパクト、でも8ループ!大型ボードを手軽に制御できるMoen GEC8JR!

多数のエフェクターをまとめて制御する、そのためにプログラマブルスイッチャーはとても重要です。

しかし、どうしても導入には予算がかかったり、場所をとったりします。小さくて手頃で、それでいて多数のペダルを操作できるスイッチャーが必要なら、Moen GEC8JRが最適です!

●多彩なプリセット設定
4プリセット×10バンク×2プールの最大80種類のプリセットを保存することが出来ます。10バンクは多すぎるというプレイヤーのために、実際に使用するバンクの範囲を簡単に設定可能。ステージによってバンクを使い分けることもできます。
プリセットには、7つのシリーズループと1つのセパレートループ、それぞれのON/OFFに加え、2つのリモートスイッチの組み合わせも保存することができます。プリセットの作成は、全てフットスイッチだけで行えます。
さらに、選択中のプリセットスイッチを押すことでバイパスにする機能も搭載(バイパス機能のON/OFFも可能)。マスターバイパス中のリモートスイッチ設定をプログラムすることもできます。

●瞬時に出力をミュート可能
Tフットスイッチを踏めば、即座に出力がミュートされます。同時に、チューナーアウトからのみ信号が出力されるので、いつでも即座にミュートしてチューニングが可能です。

●多彩な接続、制御を実現する2つのリモートスイッチ
GEC8 JR (2nd Edition)は、FS1とFS2の2つのリモートスイッチを搭載しています。これらはラッチ式のフットスイッチ(Normally Closed)で、アンプのチャンネル切替やエフェクターのモード切替など、スタンダードなラッチ式スイッチに対応した機材のリモートコントロールが行えます。FS1はTRS(ステレオ)端子に対応しているので、2つのフットスイッチをステレオケーブルで制御するタイプの機材にもご使用いただけます。
また、セパレートループを3つ目のフットスイッチとして使うことも出来ます。FS1とFS2はRecall Modeでしか操作することができませんが、セパレートループをフットスイッチとして使えば、Program Modeでフットスイッチ操作を行うこともできます。

●特徴
・480(L) x 60(W) x 52(H) mmのコンパクトサイズ
・プログラムを即座に呼び出し可能
・リレートゥルーバイパスデザイン
・7つのシリーズループと1つのセパレートループを搭載
・ラッチタイプのリモートスイッチを2つ搭載
・独立したTuner/Muteスイッチ
・選択中のプリセットスイッチでマスターバイパス可能
・マスターバイパス中のラッチスイッチのプログラムが可能
・4プリセット×10バンク×2プールの最大80種類のプリセットに対応
・直感的に操作可能なプログラム/リハーサルモード
・スタンダードなセンターマイナス9VDCアダプタに対応(EPA-2000推奨)
・フットスイッチ間隔はスイッチングミスを防止する、余裕の70mm設計

LEP INTLmoen, switcher