【ブログ】One Control Silver Bee ODを使いこなすための5つのセッティング!

One Controlの最新オーバードライブ、Silver Bee ODを使いこなすための実践的なセッティングが動画でまとめられました!

まずは動画をご覧ください!

実際のセッティングとサウンド、そしてフレーズや使い方などを丁寧に解説していただいています。

ハイゲイン、つまりメタル系のサウンド以外ならクリーンからドライブまでこなせる、バッキングであえてギターを下げたり、リードで前にだしたり。自由自在に音像をコントロールできるからこそ、最高のオーバードライブなのです。

_DSC1614.jpg

One Control BJFe Series Silver Bee ODは、伝説的なアンプライクペダル、Honey Bee ODを元にBJF本人の手でカスタムされたバージョンです。

Honey Bee ODの特徴でもある手元のタッチでクリーンからオーバードライブまで簡単に調整できるレスポンスの高さ、まるで目の前にクラシックなコンボアンプが存在するかのような安心感のあるトーンはそのままに、さらにブライトなトーンを実現しました。

フラットなローエンドと、鋭く張り詰めたようなトップエンドが作り出すトーンは、アメリカンコンボアンプの特性を思わせます。
太く存在感があるにもかかわらず、鋭く前へと抜けるきらびやかなトーン。高貴さすら感じるその音色は、ゲインを低めにして常時ONで使うことができるほどの柔軟性を併せ持っています。

Honey Bee ODと同等のゲインレンジながら、よりモダンなロックにも最適な音色で、シングルコイルでもハムバッカーでも、大きめのモダン~リイシュー系アメリカンアンプのトーンを作ります。

Silver Bee ODに搭載される2バンドイコライザーは広くコントローラブルで、音色のバランスを自在にコントロールできます。
TREBLEノブは音色の明るさ、高域成分、倍音成分をコントロールし、金属的な美しい響きを持ったドライブトーンを作ることもできます。
BASSノブはローミッドを中心とし、ステージや接続するアンプ、ギターの特性に合わせて音色を調整することができます。

ハイレスポンスなオーバードライブは、時に使いにくいと感じることもありますが、Silver Bee ODは音色そのものにしっかりとした存在感があるため、高いレスポンスを持ちながら弾きやすいサウンドを作ります。手元で自在に音色をコントロールする表現力と、カッティングでの鋭さ、スピード感を併せ持っています。

●コントロール
VOLUME:全体の音量を調整します。
DRIVE:歪みの強さを調整します。
TREBLE:高域成分を中心に、音色をコントロールします。
BASS:ローミッド付近を中心に、音色のバランスをアンプの特性に合わせて調整します。