【ブログ】BJF-S66アンプはこうして使います!さらにエフェクターでより大きな可能性も!

全く新しいスタイルのギターアンプとして話題のOne Control BJF-S66。

フェンダースタイルのアンプと聞いて、「ハイゲインは無理」だと思っていませんか?
たしかに、本物のヴィンテージブラックフェイスでハイゲインは無理です。バリッバリの音になります。

ですが、このアンプは違います。エフェクターと組み合わせることで、より幅広く、ハイゲインまでカバーできるようなサウンドが出せます。

特にキャビネットをマーシャルやメサなどで、ハイゲインディストーションを組み合わせれば、この銀色のトップパネルがまるで鋼鉄のような風合いに見えてくる音色を作ることもできるのです。

そんなエフェクターを組み合わせた使い方はもちろん、単体で使って美しいブラックフェイスアンプのマジック6トーンを求めることももちろん可能。まずはこのアンプを手にして、最初にためしていただきたい使い方をご説明します。

・電源を入れる

まず、付属のアダプターを接続します。付属のアダプターは、全世界でお使いいただけます。(電源コネクターの変換は必要です。)

・スピーカー

BJF-S66はクラスDパワーアンプを搭載し、4~16Ωのスピーカーに接続できます。4Ωで100W出力です。

ここの端子をショートさせないでください。アンプが破損する場合があります。何も接続せずにお使いいただくことは可能です(プリアンプのみを使用する場合など)。

・ボリュームコントロール

Rhythmチャンネルでクリーントーン、またはクランチサウンドのどちらを使うかをまず考えます。クリーントーンで使う場合は6、クランチの場合は10に設定します。

Leadチャンネルは、Rhythmチャンネルと音を変えるかどうかを考えます。音を変えない場合、Lead Boostを0にします。こうすると、リバーブの設定を切り替えるようにチャンネルを切り変えることができます。Lead Boostを上げると、ゲインを上げることができます。

Leadチャンネルでは、LeadとRhythmの両方のチャンネルのボリュームがアクティブになります。

・トーンコントロール

TrebleとBassは伝統的なスタイルのコントロールです。Midはレンジを大きく広げて設定することができます。

ます、Trebleを5、Bassを4~5、Midを2にして音を出してみましょう。ヴィンテージトーンを作ることができます。Midを下げると、相対的にTrebleとBassが増加します。

Midを最大、Trebleを最小、Bassを12時にすると、フラットなセッティングとなります。

Toneコントロールはトラディショナルなギターアンプと同様に動作しますので、Trebleコントロールを使って全体のバランスをとります。

・Brightスイッチ

Bright Offで明るめに設定し、Brightスイッチでさらにきらびやかなトーンを作ることもできます。

・リバーブ

各チャンネルには専用のDecayとLeveコントロールを持つリバーブを搭載しています。クリーントーンに深くリバーブをかけたり、ドライブトーンに軽めのリバーブをかけることができます。これらはチャンネルごとに設定できます。

・トレモロ

トレモロエフェクトは歴史上、ギタリストが初めて使用したエフェクトで、トラディショナルなサウンドを作ります。特に音のディケイにのみエフェクトがかかるような薄い設定ができるように設計されています。リバーブの後に設置されているため、音を止めたあとにリバーブの残響を揺らすこともできます。

・ループ

エフェクトループはマスターボリュームの後ろに設置され、SENDをプリアンプアウトとして使ったり、RETURNだけを使ってパワーアンプを駆動させることもできます。

ループはシリーズループで、EQやディレイなどのエフェクトをプリアンプの後にかけることができます。

BJF-S66は、ブライトなサウンドを、オーディエンスが耳鳴りを訴えることなくコントロールできるように設計されています。

是非、お試しください!