【ブログ】ベアフットから新製品が間もなく入荷!シルバーフェイス×シルバートーンなSilver BeeやローゲインEGDMのEmerald Green OD、さらに使いやすくなったCAF、Candiru Fuzz!

BJFE時代の名機を再現したり、BJF本人のモディファイを経た回路を使用したペダルをハンドメイドで制作するBearfoot Guitar Effects

“シルバーフェイス”の凶暴さと“シルバートーン”の唸りを!
Bearfoot Guitar Effectsの“Bee”ファミリーに、新たな仲間が加わりました。
Silver Bee Overdrive。長年、多くのプレイヤーに愛されてきた2つのアメリカンアンプ。ロックンロールなトーンでおなじみの“シルバートーン”と、ヴィンテージアメリカンサウンド、”シルバーフェイス”。それを“Bee”ファミリーのレンジで表現しました。
SnarlコントロールはユニークなEQで、シルバートーンアンプの唸るようなグラインドを作り、Spitコントロールはほとんどファズに近いようなシルバーフェイスのオーバードライブを作ります。
Silver Bee Overdriveは2つの伝説的なアンプライクトーンを組み合わせ、自分だけの新しいトーンを生み出すのです。

コントロール
Volume:音量を調整します。
Drive:歪みの強さを調整します。
Snarl:低域を中心に音色を調整します。シルバーフェイスライクな低域を設定できます。
Spit:高域を中心に音色を調整します。シルバートーンライクなロックなトーンが得られます。

Silver Bee Overdriveは9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプタで駆動します。


Bearfoot Guitar Effects Emerald Green Overdrive
は、ブリティッシュコンボアンプのトップブーストサウンドからインスパイアされたEmerald Green Distortion Machineのローゲインバージョンです。
EGDMはブリティッシュな歪みを広くカバーするオーバードライブで、TVフロントなルックスからプレキシグラスコントロールパネルの領域まで、広く音を作ることができます。

Emerald Green Overdriveは、オリジナルEGDMのゲインステージに手を加え、サチュレーションとコンプレッションポイントを変更しました。そのサウンドに合わせてEQを調整し、クリーンからミディアムゲインのブリティッシュ30Wコンボアンプトーンを作ります。
Honey BeeやModel Gと同等のVolume、Driveコントロールレンジで設計され、Driveコントロールは12時位置を超えるとコンプレッションとサステインが強くなります。

コントロール
Volume:音量を調整します。
Drive:歪みの強さを調整します。
Voice:ローエンドの出方を調整します。スピーカーのサイズを変更するような使い方ができます。
Treble:高域の出方を調整します。

Emerald Green Overdriveは9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9V~18Vアダプタで駆動します。


Bearfoot Guitar Effects Candiru Fuzz
は、BJFの名機とされるファズ、Candy Apple FuzzにGateコントロールを追加しました。ゲートを強めれば、ルードで極上、ジリっとしたニュアンスのファズサウンドにも踏み込むことが出来ます。
シリコントランジスタを使用し、シャープで歯切れのよいトーンが特徴。音は太く、同時に前に出るサウンドです。ゲートコントロールを組み合わせることで、ファズサウンドの中にある砂を噛むようなニュアンスを微調整することができます。
Candy Appleの系譜に新たなペダルが加わったのです。

Vol、Fuzz、Nature、Treble、そしてGate。5つのノブでファズサウンドを広くコントロールできます。

コントロール
Volume:音量を調整します。
Fuzz:歪みの強さを調整します。
Nature:ファズ全体の音色を微調整します。
Gate:歪み成分の中にあるゲート感を微調整します。
Treble:高域の出方を調整します。

Candiru Fuzzは9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプタで駆動します。


※Bearfootのペダルは1台1台ハンドペイントにより制作されているため、写真と若干デザインが異なる場合がございます。予めご了承ください。
また、薄く柔らかい塗装でハンドペイントされていますので、塗装ムラがあったり、ご使用状況によって塗装が剥がれたりする場合があります。