【ブログ】全てが一期一会! こんなエフェクター見たこと無い! Beetronicsの強烈カスタムモデル、まだまだ来ます!

クラシックなスタイルのヴィンテージオクターブファズを圧倒的なデザインで制作するBeetronicsのカスタムモデル、まだまだ入ってくるんです!

Beetronics WHOCTAHELLは、ローオクターブファズです。ファズとオクターブはそれぞれ完全に独立してコントロールでき、ファズペダルとして、オクターブ下を作るペダルとして、そして圧巻のサブオクターブファズとして使うことができます。
強烈なスクエアウェーブのサブオクターブは、8ビットベースシンセサイザーのような音を作ることもできます。最初期のゲーム機のような音を簡単に作ります。このオクターブはトグルスイッチで1オクターブ下と2オクターブ下を切り替えることができます。
オーバードライブ/ファズ回路とオクターブはそれぞれ個別に使うこともできますが、それらをブレンドすると“魔法”が発動します。自分だけのスウィートスポットを探してみましょう。

幅広く様々なトーンを作ることができ、プレイヤーによって様々な使い方のできるペダルです。インディーなロックリードからベースシンセ、“マリオ”サウンドまで様々。今までにない全く新しい音楽の探求にも役立ちます。
WHOCTAHELLは凶暴な野獣のようなトーンを作ることもできます。

どことなく中南米の遺跡のようなデザイン!
 

knotとは“結び”。無限に続く結びがデザインされているのでしょうか。

激錆び!すごいインパクトです。

その名もマチュピチュ。ジャングルの中にそびえる古代の遺跡を思わせます。



Beetronics OCTAHIVEは、思いっきりハイゲインなファズにくっきりと明瞭なハイピッチオクターブを加えたオクターブファズペダルです。オクターブは側面のトグルスイッチでON/OFFできます。
オクターブをONにすれば金切り声のように空間を切り裂くサイケデリックなファズトーン、OFFにすれば暖かく太いファズペダルになります。

かつてタイコブレア社が制作していたヴィンテージオクタヴィアをベースとしており、70年代当時のモデルの特徴でもある内部トランスも搭載。単にクローンしたものではなく、クラシックなサウンドからモダンなファズトーンまでをカバーできます。

クラシックな回路を基本としているため、明瞭なオクターブサウンドを作るにはコツがあります。最もオクターブが明瞭に出やすいのは、Preノブと楽器のToneコントロールを低くした時です。PreとHoneyノブのバランスを変えることで様々な音を作ることができます。

オクターブモードでは、強烈に派手でゲートのかかったサウンドが得られます。特にギターの12フレット以上をプレイする、ハイリードでは特に目立つサウンドとなります。
Honeyノブを少し下げると、あの“パープル・ヘイズ”なトーンを作ることもできます。ローゲインセッティングではリングモジュレーターのような音にもなります。

オクターブをOFFにすると、全く別のペダルになります。暖かで太いファズトーンは、和音でも音が潰れすぎてしまわない、“コードフレンドリー”なファズペダルです。

ブルータイル。タイルに施された模様のような立体感を塗装だけで表現しています。

ピンクレモネードというとても爽やかな名前が付けられています。音は轟音。そのギャップも良いですね。

緑のマンダラ。アジアンテイスト漂う紋様がデザインされています。

蜂の巣の中に入ったようなデザイン!